
モーニング娘。の現状について、ファンの間では厳しい議論が交わされています。
特に焦点となっているのが、次期エース候補と目される北川莉央ちゃんと、長年歌唱メンとしてグループを支える小田さくらちゃんの存在です。
「北川を排除しても小田がいる限りモーニング娘。の再浮上はない」
こんな過激なタイトルが踊るスレッドも立つほど、ファンのフラストレーションは溜まっている様子。今回は、この辛辣な意見の裏にあるファンの心理と、グループが抱える構造的な問題について触れてみます。
コメント欄で指摘されているのは、いわゆる「新陳代謝」の不全です。
小田さくらさんは間違いなく歴代屈指の歌姫ですが、在籍期間が長くなるにつれ、若手の台頭を阻害しているように見えてしまう側面があるようです。また、過去のスキャンダル(と思われる件)を引き合いに出し、「自分に甘く他人に厳しいのでは?」という不信感を持つファンも一定数存在します。
一方の北川莉央ちゃんも、加入当初の期待値が高かっただけに、最近の動向や噂に対して厳しい目が向けられています。「エース候補が育たない」「ベテランが居座る」という二重苦が、今のモーニング娘。の閉塞感を生んでいるという分析です。
しかし、メンバー個人の問題だけにするのは早計かもしれません。
「ちがう。メンバーをいくら入れ替えてもダメ。つんくの曲が悪い。いまのつんくではダメ。曲がバズらないと浮上できない」
この意見も非常に根深いです。かつてのような爆発的なヒット曲が出ない中、メンバーのパフォーマンススキルだけで新規層を獲得するのは至難の業。牧野真莉愛ちゃんのようなビジュアルメンバー、井上春華ちゃんのような個性派がいても、それを活かしきる楽曲やプロモーションがなければ「宝の持ち腐れ」になってしまいます。
「30周年で解散でいいよ」という投げやりな声も聞かれますが、裏を返せばそれだけ今の状況を変えてほしいという悲痛な叫びです。
モーニング娘。は常に変化し続けることで時代を生き抜いてきました。今必要なのは、小田さんや北川さんを排除することではなく、彼女たちの役割を明確に変え、新しい風を恐れずに取り入れることかもしれません。
来年の卒業ラッシュや新体制移行で、この「停滞ムード」が一気に払拭されることを願うばかりです。
もうすぐって一年先だけどね
さにこはいつ辞めるの?

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