
元モーニング娘。の後藤真希が「サマーソニック」に出演し、大ヒット曲「LOVEマシーン」を熱唱しました。圧巻のパフォーマンスと、ネット上で巻き起こった議論をまとめます。
フェスの舞台に立った後藤真希は、圧倒的な存在感と伸びやかな歌声で会場を魅了しました。名曲「LOVEマシーン」を堂々と歌い上げる姿に、観客からは大きな歓声が上がりました。
キャリアを重ねてもなお磨きがかかる歌唱力に対し、称賛の声が多数寄せられています。圧巻のステージングは、元エースとしての圧倒的な実力を改めて証明しました。
グループを離れてもなお代表曲をフェス等で披露することには、様々な意見が存在します。しかし、一般層に向けて名曲を届ける後藤真希の役割は、非常に大きいと言えます。
OGが黄金期の楽曲を歌うことに対しては、リスペクトや感謝の声がある一方で議論も起こります。それぞれの立場からグループの歴史を大切に思うファンの熱量が感じられます。
サマーソニックでの熱唱は、後藤真希というスターの存在感を改めて世に知らしめました。時代を超えて愛される楽曲とともに、彼女の今後の活動からも目が離せません。
サマソニで後藤真希さんとLOVEマシーンを大合唱して最高の夏になりました🏝 #summersonic
https://kizuna.5ch.io/test/read.cgi/morningcoffee/1787148810/
結成から12年目を迎えた、5人組男性ダンス&ボーカルグループ・M!LKの勢いが止まらない。
昨年、アルバムのリード曲「イイじゃん」がSNS総再生回数25億回超えの大ヒットとなり、初のNHK紅白歌合戦出場を果たした。さらに同曲は「日本レコード大賞」の優秀作品賞を受賞。今年に入っても、その勢いは衰えるどころか加速している。「イイじゃん」は、3月の「第98回選抜高等学校野球大会」の入場行進曲にも採用された。2月には初の両A面シングル「爆裂愛してる/好きすぎて滅!」を発売したが、「好きすぎて滅!」が「イイじゃん」に続いてSNSで大バズり、5月末までにMVの再生回数が1億回を突破した。
6月に行われた国内最大の音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」でも、「好きすぎて滅!」が5冠を戴冠するなど存在感を示し、2026年5月末時点でのTikTok総再生回数は36億回を突破。「TikTok上半期トレンド大賞2026 ミュージック部門賞」も受賞した。
「『イイじゃん』と『好きすぎて滅!』は、キャッチーな歌詞と覚えやすいダンスが若い世代を中心にハマりました。『イイじゃん』だけなら一発屋になった可能性もありますが、間をおかずに次のヒット曲が出たことで、本格的なブレークにつながりました」(レコード会社関係者)
音楽活動だけではない。TBS系深夜の冠バラエティー番組「限界突破! やってM!LK」のほか、メンバーが個別にテレビ出演をこなし、テレビで見ない日はないと言っても過言ではない。では、なぜM!LKはこれほどのブレイクを果たすことができたのか。
「昨年の紅白終了後、TBS系の音楽特番に出演するため、M!LKのメンバーたちは渋谷のNHKから赤坂のTBSまでを激走しました。芸能界を見渡しても、ここまで体を張るグループは数少ない。紅白に出場できたことで満足するのではなく、そこでさらに走る。そういう姿勢もM!LKの強さでしょう。今後も順調にヒット曲を出し続け、今の路線を変えなければ、“令和のSMAP”になり得る存在ではないかと言われています」(同前)
かつてSMAPは、音楽だけでなく、俳優、バラエティー、司会など、メンバーそれぞれが個人で活躍することでグループの価値を高めた。M!LKもまた、5人それぞれが“武器”を持ち、その個性がグループに還元され始めている
高橋が恋レボを歌う
「黄金メンじゃないのに黄金期の曲を勝手に歌うな寄生虫が!」
後藤がラブマを歌う
「いつまでも過去の栄光にしがみついてみっともないw」
辻がラブマを歌う
「こうしてモー娘。の歴史と伝統を後世に伝えていくのはとても大事なことだね辻ちゃんありがとう」

2026/4/17