
1999年、当時わずか13歳でモーニング娘。に電撃加入し、日本中に空前の大ブームを巻き起こした伝説のミューズ、後藤真希さん。彼女が関西テレビのバラエティ番組『おかべろ』に出演し、自ら建てたという超豪華な「6LDKの一軒家(豪邸)」の内部を公開。そのケタ違いのゴージャスっぷりに、番組MCの岡村隆史さんやNON STYLEの石田明さんが大絶叫し、ネット上でも「異次元の勝ち組すぎる!!」と大きな話題を呼んでいます。
今回は、番組で明かされたゴマキのこだわりの大豪邸の中身と、当時のオーディションの絆を感じさせる爆笑のスタジオトークの様子を、フレンドリーに徹底レポートします!
番組内で紹介されたのは、2024年1月に後藤真希さんの公式YouTubeチャンネルにて公開された、家具を入れる前の完成直後の“ルームツアー”映像です。「昔から一軒家を建てるのが夢だった」という彼女が、こだわり抜いて建てた注文住宅の間取りは、驚きの6LDK!その中身はまさにスターにふさわしい贅沢な作りとなっています。
この完璧すぎる間取りに、ナインティナインの岡村隆史さんは「どこに建てたんや、あんた!」と驚きのあまり大興奮で詰問。NON STYLE石田さんから予想価格を振られると、「場所にもよるけど……5億円!!」とガチの予想を披露しました。ご本人は「そんなにしないです(笑)」と否定したものの、近年の建築資材や不動産高騰の直前に建てられた賢い選択も含め、数億円規模の超高額物件であることは間違いありません。ファンからは「ゲームや写真集の売上でこれだけの家を建てちゃうの凄すぎる」「やっぱり信じられるのはお金と不動産だな」と羨望の声が上がっています。
後藤真希さんといえば、13歳でモーニング娘。のオーディションに合格した際、伝説の番組『ASAYAN』(テレビ東京)でMCを務めていたのが、ナインティナインの2人でした。岡村さんとの本格的な再会は約20年ぶりということで、スタジオは同窓会のような温かい空気に包まれました。
石田さんから「これだけ稼ぐには、一体何回あのポーズをやればいいんですかね?」と振られると、3人でモーニング娘。の大ヒット曲『恋愛レボリューション21』のお馴染みの両手を前に出すポーズを披露。岡村さんが「(腕が)折れるんちゃうかいうくらいやらなあかん」と続けてスタジオは大爆笑となりました。辻希美さんや藤本美貴さんなど、モーニング娘。のOG(特にトップ層)が次々と豪邸を建てているニュースを見るにつけ、改めて「黄金期のメンバーの稼ぎの規模はエグい」とファンの間で改めてレジェンドたちの偉大さが再認識されました。
過去には様々な人生の波瀾万丈や、実家のトラブルなども経験してきた後藤真希さんですが、地元を愛し、地道にYouTube活動や音楽活動、写真集の出版などを積み重ねて、自らの頑張りで「大好きな一軒家を建てる」という幼少期からの夢を掴み取った姿は、文句なしにカッコいい「勝ち組」の姿そのものです。
後藤真希さんのこれからのさらなる活躍と、この素晴らしい大豪邸でのハッピーな生活を、一人のファンとしてこれからも応援していきたいですね!
後藤が1999年、当時13歳でモーニング娘。に加入した際、オーディションの経緯を放送した『ASAYAN』(テレビ東京)のMCをコンビで務めていたナインティナイン・岡村隆史。2人の再会は約20年ぶりという。後藤は「自宅を建てまして。まだ家具とか何にも入ってない生活感ない感じだから逆にいいかなと思って」と完成直後の2024年1月にアップ済みの“ルームツアー”動画を紹介した。
「一軒家がやっぱ好きで。『お家建てたい』って」と目標をかなえた豪邸は、広い玄関で1階に撮影部屋を設けており、ゲーム配信などに使用していると説明した。2階にジェットバス付き浴室、リビング、キッチン、洗面所を配置。ゴージャスな作りに岡村は「ええお家やなあ」とつぶやいた。
「6LDKぐらいです」と明かした後藤に、岡村は「どこに建てたんや、あんた」と詰問。NON STYLE・石田明が「言うわけないやないか!」とつっこんだ。その後も後藤は3階にジム・スタジオがあり「普通にリハ(ーサル)できるよ」とコメント。ランドリールームもあるとした。屋上も披露し、夏にプールを置いたり、バーベキューもできると明かした。
石田が「結構かかってますよね、岡村さん、これはね」と言うと、岡村は「メチャクチャかかってると思います。これは」と同調した。石田から予想価格を聞かれた岡村は「場所にもよると思いますけど。5(億円)」と回答。後藤は「そんなしないです。そんなしないです」と笑いながら否定した。
石田が「すごいですね」と言うと、後藤は「頑張りましょう」と発言。3人でモー娘。のヒット曲『恋愛レボリューション21』の両手を前に出して動かすポーズ。石田は「何回やったら稼げんねやろう」と言うと、岡村は「(腕が)折れるんちゃうかいうぐらい」と続いて笑わせた。