
モーニング娘。の歴史に刻まれた名曲『Be Alive』。この楽曲に対して、メンバーの小田さくらさんがラジオ番組内で語った深い思い入れが、ファンの間で大きな感動を呼んでいます。
オーディション課題曲としてこの曲に出会ってから約15年。歳月を経て楽曲の歌詞の意味が自分自身の生き方や価値観と重なり、「私自身がBe Aliveになった」と語る姿には、強い説得力とドラマがあります。
ラジオ番組『モーニング娘。’26のモーニング女学院』の中で、小田さんは後輩の弓桁朱琴さんとともに楽曲の歌詞について深く語り合いました。
一方で、後輩の弓桁朱琴さんも自身が深く共感する楽曲として『浪漫 〜MY BOY〜』を挙げ、加入当初の葛藤や挫折感を乗り越える支えになっていたことを明かしました。世代を超えてつんく♂さんの歌詞がメンバーそれぞれの心の支えになっていることが分かります。
オーディション曲であった『Be Alive』が、15年の時を経て小田さくらさんそのものを象徴する楽曲へと昇華したエピソードは、まさにアイドルの成長物語そのものです。モーニング娘。の歴史とともに紡がれる楽曲たちの魅力を、これからも大切に聴き続けていきたいですね。
モーニング娘。’26のモーニング女学院~放課後ミーティング~
8月8日(土) 24:00-24:30
そう振り返るのは、2024年に約19年ぶりに芸能活動を再開した、元ZONEのドラマー・MIZUHOさん。
2001年にリリースされた『secret base ~君がくれたもの~』は、四半世紀が経った今も、世代を超えて愛され続ける名曲となっている。
一方で、MIZUHOさんは人気絶頂の2005年にグループを脱退。その後はホテル業界へ転身し、ソムリエの資格を取得。
2011年に「10年後の8月」という歌詞にちなみ期間限定でZONEが再結成された際にもその姿はなかった。そんな彼女が、なぜ約19年という歳月を経て再び表舞台へ戻る決断をしたのか。
MIZUHOさんが、知られざるZONE時代の本音や当時の芸能界を振り返った
「収録後に泣いていた、って報じられたけど…」ZONEのMIZUHO(38)が明かす、24年前にとんねるず石橋貴明がつけた“強烈なあだ名”事件の真相
ZONEのドラマー・MIZUHOさんインタビュー#1
https://bunshun.jp/articles/-/90778
ZONEのドラマー・MIZUHOさんインタビュー#2
「だんだんボイトレにも呼ばれなくなって…」高3で脱退→再結成のオファーも断った元ZONE・MIZUHOが語る、芸能界引退の裏側と“その後の人生”
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ZONEのドラマー・MIZUHOさんインタビュー#3
「再結成するなら5人全員がいい」「でも、どうしても連絡が取れなくて…」元ZONE・MIZUHO(38)が明かす「19年ぶりに芸能界復帰」した本当の理由
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ZONEのドラマー・MIZUHOさんインタビュー#4
「印税は1円ももらっていません」19年ぶりに芸能界に復帰したZONE・MIZUHO(38)が明かす、紅白3年連続出場したのに“月収8万円”だった絶頂期
https://bunshun.jp/articles/-/90781
【Be Aliveについて】
宮本 いや~この曲はね、オーディション課題曲で
小田 でしたね
宮本 私、すごい、すごい練習した記憶があって
小田 う~ん
宮本 ・・これ聴くと・・・すごい練習したのを思い出して、ボロボロ涙が出てきちゃって、すごい曲です
萩原 まいも佳林ちゃんほどは思い入れのある楽曲では無いけど、聴いてるまいでもかんどうするもん
小田 そうなんですよね、2016年の最後のツアーで歌ったんですけど、大事なタイミングでボンって曲で、これこそ受け継いでいきたいなと思います
JAPAN ハロプロ NETWORK 第93回 2017年1月4日 萩原舞(℃-ute)・小田さくら(モーニング娘。’17)・宮本佳林(Juice=Juice)

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