
ハロー!プロジェクトの二大グループを率いる、Juice=Juiceの段原瑠々さんとアンジュルム(ANGERME)の上國料萌衣さん。二人とも圧倒的な実力と人気を誇りますが、リーダー就任後のメディア露出において、ある「差」があるのではないかとネット上で議論を呼んでいます。一流番組に次々と出演する段原さんと、逆に減少傾向にあるとされる「かみこ」。その裏側にある事務所の戦略とは?
段原瑠々さんはリーダー就任前後から、音楽番組やバラエティ番組での露出が目に見えて増えています。これは事務所が「Juice=Juiceの看板」として彼女を外に売り出している証拠でしょう。彼女の確かな歌唱力は外部からの評価も高く、「実力派リーダー」という肩書きはテレビ局側にとっても使いやすいのかもしれません。
一方、かみここと上國料萌衣さん。かつては数々のCMやバラエティ、ファッション誌を席巻していましたが、リーダーになってからは「以前ほどテレビで見かけなくなった」と感じるファンもいるようです。コメント欄では、「リーダーにさせるまで囲い込めたから、後は惰性なのでは?」といった厳しい憶測や、「卒業が決まっているメンバーにはテレビ出演をさせないのがアップフロントの傾向」という分析も。過去の羽賀朱音さんの事例などを引き合いに出し、アンジュルム特有の「世代交代の速さ」を指摘する声も目立ちます。
この差には、グループの特性も関係していると考えられます。
「アップフロント的には段原はこれからが本番」という見方もあり、段原さんに対する事務所の期待値の高さが伺えます。一方で、上國料さんはすでに「ハロー!プロジェクトの顔」としての役割を十分に果たし、現在はグループを安定させる重鎮としてのフェーズに入っているという解釈もできるでしょう。二人のリーダーが歩む道は異なりますが、それぞれがグループのために最善を尽くしていることに変わりはありません。

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