
ハロー!プロジェクトのファンにとって、メンバー同士の「縦のつながり」や温かい師弟関係のエピソードは、いつ聞いても胸が熱くなるものですよね。今回は、ラジオ番組「宮本佳林の雑談ラジオ」で明かされた、元Juice=Juiceの宮本佳林さんと研修生時代のメンバーたちをめぐる感動的なエピソードをご紹介します!
ラジオの放送で、ゲストとして登場したOCHANORMAの窪田七海さんと斉藤円香さん。二人がハロプロ研修生だった当時、宮本佳林さんと「交換日記」を行っていた思い出を振り返りました。
特に印象的だったのが、窪田七海さんが語った歌唱面でのエピソードです。当時、研修生ユニットの4人で「BE HAPPY 恋のやじろべえ」をパフォーマンスしていた際、窪田さんは落ちサビの「怖いものはないわ」という重要なパートがうまく歌えず悩んでいました。その苦悩を交換日記に書いたところ、宮本さんはアドバイスを返すだけでなく、なんと直接楽屋まで足を運んで「ここは逆に力を抜いて歌った方がいいよ」と丁寧にレクチャーしてくれたそうです。
当の宮本佳林さんは「そんなことしたの?私?記憶喪失すぎる(笑)」と照れ隠しでとぼけていましたが、悩める若手にそっと寄り添う姿は、まさにハロプロの先輩としての鑑と言えますね。
さらに、OCHANORMAのリーダーである斉藤円香さんも、当時の宮本さんの言葉に救われていたことを明かしました。覚えることが多くて大変だった時期、交換日記に「できない」といったマイナスな気持ちを書いてしまった際、宮本さんは非常に長い返信で励ましてくれたそうです。ときには研修生のマネージャーを介して連絡を取らせてもらうこともあったとのことで、当時の斉藤さんにとって、宮本さんの存在がどれほど大きな支えになっていたかが伝わってきます。
宮本佳林さんは自身のSNSでも、研修生との交換日記について触れていたことがあります。メンバーそれぞれの個性豊かな日記の内容を楽しそうに報告しており、裏方や指導者としての適性の高さが伺えます。
ファンの間では「ハロプロの再生工場」「若手育成に励む宮本コーチ」とも称される宮本さん。近年では、卒業の危機にあったとされる川嶋美楓さんを救ったエピソードなど、彼女の裏方としての実績や貢献度は計り知れません。宮本さん自身も「知らない間に支えになっていて嬉しい。ハロー!プロジェクトって縦のつながりがあっていいな」と語る通り、この温かい絆こそが、ハロプロが長年愛され続ける最大の理由なのかもしれません。
窪田 研修生の時に交換日記をしてくださってて
宮本 やってたね
窪田 「BE HAPPY 恋のやじろべえ」を研ユニ4人で歌ってた時に落ちサビの「怖いものはないわ」ができなくて相談を書いたら
宮本さんが楽屋まで来てくださって、やり方を教えてくださって
宮本 そんなことしたの?私?記憶喪失すぎるw優しいねw私w
窪田 「ここは逆に力を抜いて歌った方が~」みたいに言ってくださって…それを意識して歌えました
宮本 良かった、そんなことがあったんだね、なんか思い出したかも、楽屋に行った気がするわ、まどぴはあの頃、覚えるのが大変そうだったよね
斉藤 覚えるのが苦手で大変だったんですけど、宮本さんがかけてくださる言葉が優しくて
宮本 そ、そんなことないと思うw
斉藤 いやいや、交換日記で、マイナスな言葉、できないみたいなことを書いた時に、長く返信してくださって当時の研修生のマネージャーさんヅテに連絡を取らせてもらったりしたこともあったので、すごくあの時に支えられてました
宮本 ふへへw知らない間に支えになっててwこのラジオでは変な人でまかり通ってるから、今ざわついてますwハロープロジェクトって縦のつながりがあっていいなって思いますね
宮本佳林の雑談ラジオ
7月4日(土) 24:30-25:00
完全に覚えててそう
小野田華凜はモーニング娘。「Do it! Now」で強弱を意識し、歌唱力の向上ぶりがはっきりと現れた形になった。宮本佳林が研修生らと行なっている交換日記の中で、小野田は縄跳びでの体力づくりを明かしている。

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