
モーニング娘。のラジオ番組『モーニング女学院~放課後ミーティング~』にて、メンバーの山﨑愛生さんと弓桁朱琴さんが語った「将来なりたいお婆ちゃん像」が面白すぎると話題になっています。独特の世界観を持つ2人が描くファンキーで温かい未来像について、詳しくご紹介します。
弓桁朱琴さんは昔から憧れている将来の姿として、「ファンキーなお婆ちゃんになりたい」と熱弁を振るいました。なんと3歳の頃から「お婆ちゃんになったら髪を紫に染めてヒョウ柄の服を着る」と決めていたそうで、幼稚園の先生にも宣言していたという筋金入りです。
ラジオ収録当日もヒョウ柄の服を着ており、「夢に向かっての第一歩」と語る姿には共演した山﨑愛生さんも大爆笑。大阪のおばちゃんを彷彿とさせるアグレッシブで元気いっぱいな姿を目指す姿勢に、ファンからも「個性的で素晴らしい」と温かい声が寄せられています。
一方、山﨑愛生さんは「モーニング娘。がずっと続いていたら、60歳くらいになったときに『モーニング娘。’66』のメンバーたちに飴ちゃんを配るお婆ちゃんになりたい」と可愛らしい夢を語りました。通学路に立ってお菓子を配るような優しいおばあさん像を描いており、彼女らしい温かい人柄が溢れ出ています。
また、トーク内ではメンバーやディレクターから「性別は男でも女でもなく『めい』という生き物」と言われたエピソードも披露。ミステリアスで中性的な魅力を持ちつつも、未来のグループと後輩たちを想う姿にファンはほっこりさせられました。
2人が語った40年以上先の「モーニング娘。’66」という未来のグループ像ですが、半世紀近く愛され続けているモーニング娘。なら本当に実現していそうな夢のあるお話です。何歳になってもお互いを尊重し合い、仲良く未来を語り合える雰囲気が素晴らしいですね。
ファンキーな紫髪の弓桁朱琴さんと、優しく飴を配る山﨑愛生さん。2人がどんな素敵なお婆ちゃんになっていくのか、そしてモーニング娘。がどのように未来へ受け継がれていくのか、これからも温かく見守っていきましょう!
モーニング娘。’26のモーニング女学院~放課後ミーティング~
9月19日(土) 24:00-24:30
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