
BEYOOOOONDS、そしてシャッフルユニット雨ノ森川海のリーダーとしてグループを支え、その唯一無二のキャラクターでファンを楽しませてくれた高瀬くるみさん。横浜アリーナでの華々しい卒業コンサートを控え、ファンコミュニティでは「高瀬くるみの思い出を語ろう」というスレッドが立ち上がり、様々な懐かしいエピソード(と、ちょっぴりマニアックな視点)が飛び交っています。
「何か思い出ある?」という問いかけから始まった、ファンによる高瀬くるみ名場面集。クスッと笑えるものから、彼女のスキルの高さを再確認するものまで、一挙にご紹介します!
まずスレッドで大盛り上がりを見せたのが、彼女の容姿やスタイルに関するファンならではのディープな思い出です。
清純で真面目なリーダーという顔を持ちながら、時折見せる抜群のプロポーションのギャップに、多くの男性ファンがハートを撃ち抜かれていたようです。
お茶の間への進出という点では、地上波の有名バラエティ番組『ダウンタウンDX』への出演を挙げる声が多かったです。ハロプロ代表として緊張感のある現場に立ち、しっかりと爪痕を残そうと奮闘していた姿は、ファンにとっても誇らしい思い出となっています。
また、ファンの間でクスッと笑える事件として語り継がれているのが「背伸び事件の被〇者」というワード。小柄な体型をカバーするため(あるいは集合写真のバランスのため)、健気に背伸びをしていたところをメンバーやファンにイジられるという、彼女の愛されキャラっぷりを象徴するエピソードです。
一部のファンからは「思い出が思いつかない、ないんだなコレが」なんていうツンデレなコメントもありましたが、蓋を開けてみれば、声・スタイル・バラエティ対応・そして何よりBEYOOOOONDSをまとめ上げたキャプテンシーなど、思い出は尽きません。
雨ノ森川海という強い個性の塊を率いて、横浜アリーナという大舞台までグループを導いた高瀬くるみさん。彼女がハロプロに残した足跡は、これからもファンの心の中で色褪せることなく輝き続けることでしょう。くるみん、たくさんの思い出をありがとう!

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