
ラジオの前のファンを「なるほど……って、ええ!?」と困惑させ、クスッと笑わせてくれるのも、ハロプロラジオの大きな醍醐味ですよね。先日放送された番組で、BEYOOOOONDSの高瀬くるみちゃんと、ハロプロ研修生の注目株である大野愛莉ちゃんの間で、なんとも不思議で可愛い「ニックネームのミッシングリンク」を巡るトークが繰り広げられました。今回はその爆笑必至のやり取りを深掘りしてご紹介します!
事件(?)が起きたのは、2026年5月17日に放送された『Hello! SATOYAMA&SATOUMI Club ~Next~』でのこと。MCを務める雨ノ森川海のリーダー・高瀬くるみちゃんが、ゲストの大野愛莉ちゃんに対して、ずっと気になっていたというニックネームの由来について質問を投げかけました。
高瀬ちゃんが「大野愛莉という文字からあまり想像できないニックネームだけど、何故“あにゃこ”になったの?」と聞くと、愛莉ちゃんから以下のような驚きの回答が飛び出しました。
「生まれた時に、ほっぺがすごいリスかっていうぐらいでかくて(笑)。一番最初は“ぷにこ”って呼ばれてたんですけど、そこからだんだん成長していくにつれて、進化していって、いつの間にか“あにゃこ”になってました!」
これに対して高瀬くるみちゃんは「なるほど。すごくキャッチーなニックネームだから一回聞いたら覚えるね!」と、ベテランらしく見事に話をまとめて収録を進めていました。
しかし、この放送を聴いていたハロプロ研修生ヲタやファンの間では、掲示板などで一斉にツッコミが殺到することに。
このように、多くのファンが「ぷにこ」と「あにゃこ」の間に存在するはずの、語学的な謎(ミッシングリンク)について熱く考察を楽しんでいました。確かに普通の感覚なら「なんでそうなるの?」と問い詰めたくなるところですが、そこを「なるほどね!」と優しく受け入れて、今日から私も“あにゃこ”って呼ぶね!と乗っかってあげる高瀬ちゃんの優しいお姉さん(あるいは母性)っぷりも素敵ですよね。
由来のプロセスはちょっぴり謎に包まれていますが、高瀬ちゃんが言う通り「あにゃこ」というニックネームは非常に響きがキャッチーで、一度聴いたら絶対に忘れない強力な魅力を持っています。同じく研修生界隈で人気の「あいきゃ」などと並んで、これからのハロー!プロジェクトを担う未来のスター候補として、素晴らしいキャラクターの掴みになったのではないでしょうか。ほっぺがリスのようにぷにぷにだった赤ちゃんが、これからどんな素敵なアイドルへと進化を遂げていくのか、ファンの皆さんも一緒に「あにゃこ」の成長を見守っていきましょうね!
高瀬<あの~、大野愛莉ちゃんに、聞きたいことが私一個ありまして
大野<ハイ
高瀬<あの、愛莉ちゃんニックネームが“あにゃこ”じゃないですか
大野<あー、ハイ
高瀬<何故“あにゃこ”になったんですか?(笑)
大野<フフフ。あ~
高瀬<あの、大野愛莉という文字から
大野<フフフフ
高瀬<あまり想像できないニックネームだと思うんです。“あにゃこ”って
大野<あ~、たしかに(笑)
高瀬<え(笑)、何で“あにゃこ”になったの?
大野<ハイ、えっと、生まれた時に、あの、ほっぺがすごいリスかっていうぐらいでかくて~(笑)
高瀬<アッハハハハ。なるほど(笑)
大野<一番最初は、その“ぷにこ”って呼ばれてたんですけど
高瀬<“ぷにこ”、おー
大野<そこから、だんだん成長していくにつれて
高瀬<うん
大野<進化していって
高瀬<うん
大野<いつの間にか、“あにゃこ”になってました(笑)
高瀬<なるほど。それを、今、こう皆さんに呼んでもらうニックネームにしていると
大野<ハイ
高瀬<なるほどね。いや、あの~、すごくキャッチーなニックネームだから、一回聞いたらね
大野<ハイ
高瀬<覚えると思うんで、私も今日、この収録“あにゃこ”と呼んでいこうかなと、思っております
大野<ありがとうございます(笑)
「あ」は名前からで「に」と「こ」は「ぷにこ」からだと思うけど「ゃ」が謎

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