
アイドルファンにとって、推しが地上波のドラマに出演するのはこの上ない喜びです。しかし、最近のアップフロントおよびジャストプロ所属タレントのドラマ出演状況について、ファンの間では「ガチで少ないのでは?」と不安視する声が上がっています。
今回は、過去1年間の実績データを元に、なぜこれほどまでにテレビドラマの仕事が「壊滅的」と言われるのか、その背景を探ってみました。
ネット上で共有されたデータによると、2025年から2026年にかけての主なドラマ出演は以下の通りです。
OGを含めても、名前が挙がるのはごく一部の「売れっ子」のみ。現役のハロプロメンバーに至っては、ほぼ皆無という状況です。これにはファンからも「地下舞台は多いのに、テレビは5本だけか…」と嘆きの声が漏れています。
この状況に対し、鋭い指摘も飛び交っています。その一つが「ドラマ仕事より自社興行を優先しているのではないか」という点です。アイドルのスケジュールはライブやイベントで数ヶ月先まで埋まっており、長期の拘束が必要なドラマの撮影を入れる余地がないという、事務所側の台所事情が透けて見えます。
また、「女優をしたいなら他所へ行くべき」という意見も根強く、実際に事務所を移籍して着実にキャリアを積んでいる工藤遥さんの例が引き合いに出されることもしばしばです。
一方で、地上波そのものから消えたわけではありません。藤本美貴さんのようにバラエティで無双しているOGもいます。しかし、ドラマというジャンルに限れば、現在のアップフロント系事務所のパワーは、かつての黄金期に比べると弱まっていると言わざるを得ないのかもしれません。
最近ではテレビ離れが進み、ネット配信ドラマへ移行しているという側面もありますが、やはり「地上波で見たい」というのがファンの本音。コメント欄では、最近のドラマの質の低下を嘆く声もありましたが、それでも推しが画面に映るインパクトは絶大です。
「1年に1人で5本なら売れっ子だが、300人いて5本はオワコン」という厳しい言葉もありましたが、これが今のリアルな状況なのでしょう。自社興行を大切にする姿勢も素晴らしいですが、外の世界(ドラマ界)で戦うメンバーの姿も、もう少し増やしてほしいところですね。
今後、ジャストプロやアップフロントから新たな「ドラマスター」が誕生することを期待して待ちましょう!
2025春期
なし
2025夏期
工藤遥「こんばんは、朝山家です。」
2025秋
鈴木愛理・山岸理子「推しが上司になりまして フルスロットル」
2026冬期
鈴木愛理「ぜんぶ、あなたのためだから」
鈴木愛理「冬のなんかさ、春のなんかね」
2026春期
飯窪春菜「スモークブルーの雨のち晴れ」
テレビドラマは5本のみ
移籍した工藤遥は間違えてなかった
1年に300人5本←オワコン

2025/11/5

2025/12/13

2026/1/2