
モーニング娘。の歴史を支えた「9期メンバー」を中心としたOGたちの現在が、あまりにも個性的で面白いことになっています。譜久村聖、生田衣梨奈、鞘師里保、そして鈴木香音。同じ時期を共にした仲間たちが、卒業後に選んだ道は三者三様(四者四様)です。
「よし、それぞれ得意分野で頑張ってるな」という温かい視線もあれば、「え、あの人は今そんなことを?」という驚きも。2026年現在の、彼女たちの活躍を追いかけてみましょう。
まずは、長らくリーダーを務めた譜久村聖ちゃん。彼女は古巣であるアップフロントに残り、歌手としての道を歩んでいます。「ツアーもやれないのに歌手?」という厳しい意見もありますが、彼女の持つ包容力のある歌声は、ソロ活動でも多くのファンを癒やし続けています。事務所の信頼も厚く、まさに「正当進化」の道を歩んでいると言えるでしょう。
一方で、絶対的エースだった鞘師里保ちゃんは、JAPANミュージックエンターテインメントに移籍し、歌手だけでなく「女優」としての才能も開花させています。ドラマや舞台で彼女の姿を見る機会が増え、かつての「ストイックなダンスマシーン」から、より表現の幅を広げた大人の女性へと変貌を遂げています。9期ヲタにとっては、二人がそれぞれの場所で歌い続けていること自体が、この上ない喜びです。
驚きなのは、現役時代から「バラエティ」への意欲が強かった生田衣梨奈ちゃんです。なんと吉本興業系の事務所でバラエティタレントとしての道を模索中(?)との噂。かつて『めちゃイケ』で岡村隆史さんに魔法をかけ(カットされましたがw)、伝説を作った彼女。ファンからは「魔法は一生やるべき」「バ〇アがかける魔法は反応しやすい」という、愛のあるイジりを受けています。
「生田がバラエティで活躍したことあった?」という辛辣な声もありますが、彼女のメンタルの強さは吉本という荒波の中でもきっと武器になるはず。薄ら浮いているようで、実はどこにでも馴染める彼女の不思議なキャラクターは、今後バラエティ界の伏兵になるかもしれません。
そして、もっともファンを安心させているのが、芸能界を引退した鈴木香音ちゃん(ズッキ)です。現在は「YouTuber」としての活動や、趣味を謳歌する生活を送っている様子。コメント欄の情報によると、以下のような充実した日々を送っているようです。
かつて「トイレットペーパーをこじっていた(節約ネタ)」なんて言われていたズッキが、今、自分の好きなものに囲まれて幸せそうにしている。これこそが、アイドルが卒業後に迎える「最高のエンディング」の一つではないでしょうか。それぞれの道で、それぞれの「幸せ」を形にしている彼女たち。モーニング娘。という大きな船を降りた後の人生も、私たちは温かく見守っていきたいですね。
めちゃイケで岡村に魔法かけた(ただしカットされた)
なぜならバ〇アがかける魔法は反応しやすい

2025/10/6

2025/10/13

2025/10/18

2025/10/30

2025/11/1

2025/12/12

2025/12/20