
ANGERME(アンジュルム)の新メンバーとして加入した長野桃羽(ながのももは)さん。彼女がインタビューで語った、昇格決定時のエピソードや同期メンバーとの心温まる交流がファンの間で話題になっています。「もち」の愛称で親しまれる彼女の、ピュアな素顔に迫ります。
加入が発表された際、先輩の伊勢鈴蘭さんや為永幸音さんが自宅にいたというサプライズ。長野さんは「頭が真っ白になって熱くなった」と当時の衝撃を振り返っています。また、ファンとの間で定番になりつつある挨拶「ただいま戻りました」についても言及。実は「ただいマンモス」や「ただいマントヒヒ」といったふざけたレパートリーがある中で、たまたまあの日は真面目な挨拶になったのだとか。もし「マントヒヒ」と言っていたら、今のキャラ付けはどうなっていたのか……想像すると面白いですね。
長野さんの同期には、坂本葵花さん、鈴木もあさん、石川華望さんなど、多くの研修生仲間がいます。彼女がアンジュルムに昇格すると決まった際、同期のみんなは寂しさを感じながらも、純粋に「もち、おめでとう!」と手紙をくれたそうです。長野さんはこれを「もう愛だなと思いました」と語っています。研修生として約半年間、大きな舞台を共に乗り越えてきた仲間だからこそ、ライバル心を超えた強い絆が生まれていたのでしょう。
長野さんは同期の中でも年齢が上で、落ち着いた雰囲気から「特待生」のような扱いをされることもあります。一部では「出来レースだったのではないか」という厳しい声もありますが、彼女が小学生の同期たちをまとめ、時には一緒にワイワイと過ごしてきたプロセスを知れば、彼女がふさわしい人材であることは明白です。インタビューでも「みんなが優しくてフレンドリーに接してくれた」と語っており、彼女の謙虚でふんわりとした性格が、グループの雰囲気にマッチしていることが伺えます。
アンジュルムという個性派集団の中で、長野さんがどのような色を添えていくのか。ファンの間でも「年明けのハロコンでさらに何人か昇格しそう」といった期待が高まっています。同期の想いを背負ってステージに立つ「もっち」の姿は、多くの人の心を打つはずです。「ただいま戻りました」という言葉通り、彼女がアンジュルムという最高の居場所で、自分らしく輝き続けることを願って止みません。これからの彼女の活躍に、熱い視線を送り続けましょう!
――そして8月にはアンジュルムへの
加入が発表されます。そのときのことは
覚えていますか?
長野 家に入ったら伊勢(鈴蘭)さんと
為永(幸音)さんが座っていらっしゃって、
頭が真っ白になっちゃって。頭が真っ白に
なるとこんな頭が熱くなるんだと初めて
知ったんですけど、気持ちというより、
「めっちゃびっくり!頭、真っ白!」みたいに
思ったのを覚えていて。そのときはまだ
実感が持てなかったので、困惑というか、
「???」みたいな感じでした。
――「ただいま戻りました」という
挨拶も印象的でした。
長野 ファンの方からも、お話しをする
ときに「ただいま戻りました」なんて
言われたりします(笑)。でもいつも
「ただいま戻りました」と言っている
わけではなくて、いろいろレパートリーが
あるんですよ。「ただいマンモス」
「ただいマントヒヒ」とか、いつもは
そんな感じなんですけど、たまたま
あの日は「ただいま戻りました」で、
あとから動画を見て自分でもびっくり
しました(笑)。
――同期のみなさんは、長野さんの
昇格を聞いて涙していたそうですね。
長野 約半年間研修生として活動して、
やっとみんなとも馴染んできたというか、
みんなも研修生活動に慣れてきたし、
初めてのハロコンという大きな舞台も
一緒に乗り越えてきて、それがこれからも
続いていくのかなと思っていたとき
だったので、寂しい気持ちもごく
あったんです。でもみんなが純粋に
「もち(長野)、おめでとう!」と言って
お手紙をくれたりして、すごく嬉しかったし、
もう愛だなと思いました。
お前らさぁ
長野 びっくりしました(笑)。顔合わせの
ときに、私は地方組だったので遅れて
合流して、みんな大人っぽく見えたん
ですけど、年齢を聞いたら小学生で、
私が一番上で(笑)。なので、みんなを
まとめたりすることもあったんですけど、
私自身ふんわりしている性格ですし、
みんなが優しくてフレンドリーに接して
くれるから、仲間として一緒にワイワイ
することが多かったかなと思います。

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