
ハロー!プロジェクト(ハロプロ)を卒業し、ソロアーティストとして活躍する宮本佳林ちゃん。彼女が自身のラジオ番組で語った「ハロプロの楽曲」に関する考察が、ファンの間で「核心をついている!」と大きな話題を呼んでいます。
今回は、彼女が感じている「つんく♂さん楽曲じゃないのに、なぜかハロプロだと分かってしまう不思議」について、その正体を深掘りしていきましょう。
宮本佳林ちゃんはラジオの中で、Juice=Juiceの1stアルバム『First Squeeze!』を振り返り、当時こんなことを思っていたと明かしました。 「つんく♂さんの曲じゃないと、ハロプロ感が足りないような気がしていた。でも、実際には聴いたことがない曲でも、有線とかで流れると『あ、絶対にハロプロだ』ってわかる。これって不思議じゃないですか?」
確かに、ファンなら誰もが経験したことがある「イントロクイズ」ならぬ「初見ハロプロ判定」。この“ハロプロ臭”の濃度は、つんく♂さんのプロデュースを離れた今でも、なぜか薄まることがありません。
佳林ちゃん自身も分析している通り、その大きな要因の一つは「歌い方の指導」にあるようです。つんく♂さんから直接指導を受けていた世代のメンバーは、リズムの取り方について以下のような具体的な指示を叩き込まれてきました。
こうした技術が、たいせーさんをはじめとする音楽ディレクター陣によって継承され、つんく♂さん以外の作家が書いた曲であっても「ハロプロのフィルター」を通してアウトプットされることで、あの独特の匂いが維持されているのです。
この現象については、外部のクリエイターからも興味深い意見が出ています。音楽プロデューサーの前山田健一(ヒャダイン)さんは、「ハロプロは完成された文化だから、ハロプロマナーやハロプロ文法に従って曲を書いた」と語っています。また、ダンス☆マンさんも「ハロプロの世界は格が違う」と評しています。
つまり、ハロプロはもはや一人のプロデューサーの持ち物ではなく、一種の「様式美」として確立されているのです。星部ショウさんや児玉雨子さんといった、つんく♂さんのDNAを引き継いだ作家陣が、その「文法」を理解した上で新しい曲を量産していることが、ブランドの維持に繋がっていると言えるでしょう。
ネット上のファンからも「ラーメン屋で流れてきて一発で分かった」「歌詞だけでつんく♂さんだと思ったらキスマイへの提供曲だった」といったエピソードが寄せられています。 これは、ハロプロが単なるアイドルグループではなく、「様式主義」の音楽集団であるからに他なりません。
これらが組み合わさることで、まるで指紋のように「ハロプロらしさ」が刻み込まれるのです。
宮本佳林ちゃんが言った「ハロプロの歌い方をAIに解説させたい」という言葉。もしAIが答えるなら、それは「つんく♂という一人の天才が創始した音楽言語を、集団で守り続けている特殊な文化圏」となるのかもしれません。
時代が変わっても、メンバーが入れ替わっても、私たちが街中で「あ、ハロプロだ!」と心躍らせる瞬間がある限り、その“匂い”は永遠に受け継がれていくことでしょう。これからも、その濃い血統を楽しんでいきたいですね!
宮本
Juice=Juiceの1stアルバム、First Squeeze!ってつんくさんの曲が少ないんですよ
なのにすごいハロプロ感があるんですよ、当時の宮本はつんくさんの曲じゃないとハロプロ感が足りないような気がしてて
徐々につんくさんの曲以外も増えてきたハロプロの世の中になってきて、なんでこんなにハロプロの曲はつんくさんの曲じゃなくてもハロプロ臭がするんだろうって
謎で仕方なくて、普通にゲームセンターとか有線とかで流れたりするじゃないですが
聴いたことないのに、絶対にハロプロだってわかるじゃないですか、歌い方なのかな
濃度が薄くなっていきそうじゃないですか、あの頃って私達、つんくさんの指導を受けてたから、実力診断テストとかでも、もっと「ウン」を入れてとか小さい「っ」を入れてとかあったけど
やっぱディレクターさんが引き継いでるのかな、たいせーさんとかがw薄まらないんですかね、ありがたいなって思いますね、
ハロプロの歌い方ってなんなのか、AIに解説させたいな、ハロプロの歌い方の特徴ってなんですか?なんて答えられるのかな、つんくさんの名前出るのかな
1 名前:[] 投稿日:2016/02/26(金) 21:46:20.02 0
https://www.youtube.com/watch?v=aTgP0cnYMJs&t=36m3s
前山田
デリケートに気を使ったのは、ハロプロは完成された文化だからハロプロマナーに従ってハロプロ文法に従って曲を書いた
つんくさんが作り上げてきた文法を基に星部ショウさんや児玉雨子さんや中島卓偉さんがDNAを引き継いでなお新しい物を作ろうとしている
そして、つんくさん自身も現役バリバリでまだまだ負けないぞと切磋琢磨している今のハロプロは良いですね
ダンスマン
色んなアイドルの曲を作ったけど、ハロプロの世界は格が違う
それはどのアイドルも感じている
Disc.1 The Best Juice
2014年以前のシングル作品を収録したベストアルバム的なディスク。
天まで登れ! (4:55) 作詞・作曲: つんく、編曲: 平田祥一郎、ブラスアレンジ: 鈴木俊介 インディーズ3rdシングル 大塚愛菜の歌声が当時のまま入っており、本作では唯一の6人での歌唱となっている。
ロマンスの途中 (5:01) 作詞・作曲: つんく、編曲: 鈴木俊介 メジャーデビューシングル
私が言う前に抱きしめなきゃね(MEMORIAL EDIT) (4:16) 作詞・作曲: つんく、編曲: 平田祥一郎 メジャーデビューシングル
五月雨美女がさ乱れる(MEMORIAL EDIT) (4:13) 作詞・作曲: つんく、編曲: 板垣祐介、ブラスアレンジ: 鈴木俊介 メジャーデビューシングル
イジワルしないで 抱きしめてよ (4:03) 作詞・作曲: つんく、編曲: 大久保薫 メジャー2ndシングル
初めてを経験中 (4:16) 作詞・作曲: つんく、編曲: AKIRA、ブラスアレンジ: 鈴木俊介 メジャー2ndシングル
裸の裸の裸のKISS (4:00) 作詞・作曲: つんく、編曲: 平田祥一郎 メジャー3rdシングル
アレコレしたい! (3:50) 作詞・作曲: つんく、編曲: 近藤圭一 メジャー3rdシングル
ブラックバタフライ (3:54) 作詞・作曲: つんく、編曲: 平田祥一郎 メジャー4thシングル
風に吹かれて (3:43) 作詞・作曲: つんく、編曲: 平田祥一郎 メジャー4thシングル
背伸び (4:31) 作詞・作曲: つんく、編曲: 平田祥一郎 メジャー5thシングル
伊達じゃないよ うちの人生は (4:07) 作詞・作曲: つんく、編曲: 平田祥一郎 メジャー5thシングル
Disc.2 The Brand-New Juice
2015年のシングル「Wonderful World/Ça va ? Ça va ?」と新曲を収録。非つんく♂プロデュース曲を中心とした構成となっている。
Wonderful World (4:16) 作詞・作曲: イイジマケン、編曲: gaokalab メジャー6thシングル
CHOICE&CHANCE (4:24) 作詞・作曲: 星部ショウ、編曲: 平田祥一郎
愛・愛・傘 (3:55) 作詞・作曲: 中島卓偉、編曲: 大久保薫
生まれたてのBaby Love (4:40) 作詞: 星部ショウ、作曲: masaaki asada、編曲: 松井寛
選ばれし私達 (4:45) 作詞・作曲: つんく、編曲: 山崎淳
Ça va ? Ça va ?(サヴァ サヴァ) (3:49) 作詞: 三浦徳子、作曲: 川辺ヒロシ・上田禎、編曲: CMJK メジャー6thシングル
GIRLS BE AMBITIOUS (4:02) 作詞・作曲: 中島卓偉、編曲: 中島卓偉・宮永治郎
愛のダイビング (3:24) 作詞・作曲: 星部ショウ、編曲: 土肥真生
チクタク 私の旬 (4:10) 作詞: 児玉雨子、作曲: 星部ショウ、編曲: CMJK
未来へ、さあ走り出せ! (4:22) 作詞: 角田崇徳、作曲: KOJI oba、編曲: KOJI oba
続いていくSTORY (5:20) 作詞・作曲: 近藤薫、編曲: 近藤薫・HASSE

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