
ハロー!プロジェクト(ハロプロ)の楽曲制作を長年牽引してきた名プロデューサー、つんく♂さん。彼の生み出す楽曲は、ハロプロのアイデンティティそのものであり、多くのファンにとって「つんく節」は唯一無二のものです。
そんなつんく♂さんがSNSで発した「やっぱりサビはあった方がええよね?」という一言は、ファンコミュニティで大きな波紋を呼びました。今回は、この発言の背景にある楽曲制作のトレンドと、ハロプロ楽曲の今後の方向性について考察します。
つんく♂さんのこの発言は、昨今の音楽シーン、特にアイドルソングのトレンドに対する、プロデューサーとしての葛藤や問いかけが込められているように感じられます。
近年、特にSNS(TikTokなど)でバズる楽曲は、「サビから始まる曲」や、曲全体がキャッチーで耳に残りやすいフレーズやメロディで構成された、いわゆる「サビが強い曲」が増えています。これは、短時間でリスナーの注意を引きつけ、共有されやすい構造が求められているためです。
コメント欄でも、玉屋2060%さんの楽曲について「サビだけでできているような楽曲」という分析がされており、現代のアイドルソングの作り方が変化していることがわかります。玉屋さんは、自身がファストコアを聴いている影響で、一曲の中に何曲かのサビが入るようなイメージでポップスを作っていると語っています。
これに対し、つんく♂さんの楽曲は、Aメロ・Bメロからサビへと盛り上げていく、よりドラマティックで複雑な構成を持つものが多い傾向にあります。ファンの中には、「サビを歌い出しに持ってくるサビから始まる曲はグッとくる」という意見がある一方で、「たまにどこがサビか分からん曲出してくるよな」という、つんく♂さん特有の難解な楽曲構成を指摘する声もあります。
長年のファンにとって、つんく♂さんの楽曲はハロプロの「味」そのものです。しかし、時代の変化と共に、新しい作家の台頭は避けられません。特に、山崎あおいさんや玉屋2060%さんといった、現代のトレンドを捉えた作家がハロプロに楽曲提供することで、グループのサウンドは多様化しています。
つんく♂さんの楽曲の魅力:
ファンが懸念する点:
つんく♂さんが「やっぱりサビはあった方がええよね?」と問いかけるのは、こうした現代の潮流と、自身の音楽性とのバランスをどのように取るべきか、という真摯な悩みなのかもしれません。ハロプロは、常に新しい音楽に挑戦し続ける姿勢が魅力です。
彼の発言に対し、「創作意欲湧きまくりですね!」とポジティブに捉える声もあるように、ファンは名プロデューサーの次なる一手に期待を寄せています。サビの有無に関わらず、つんく♂さんが生み出す楽曲は、これからもハロプロの歴史を彩っていくでしょう。
来年もガッツリ娘。に絡んできそうで草
玉屋2060%の、アイドルソングの作りかた。「倍倍FIGHT!」もファストコアの影響?
https://brutus.jp/tamaya200_idol_song/
>僕の楽曲には転調が多いと指摘を受けますが、普段から一曲30秒くらいのファストコアばかり聴いているからですね。
サビだけでできているような楽曲で、それでポップスを作る場合、一曲の中に何曲か入るイメージです。
プロデューサーから「SNSでバズる曲」という発注が来るんですが、それは意識しなくても、自然にできますね(笑)。
ラミンだめ?
カワラボ曲は中身無いから好きじゃないわ
娘の出たフェスで先入観無しで聴いたらとても聴けるもんじゃなかった
モー娘出たフェスって石川のやつ?
それなら出演してたのは4女のきゅーすとで元レスの玉屋2060%は1曲も提供してないよ
カワラボ曲とひとまとめにする人多いが作家によってやグループによって結構違う
玉屋が提供してバズったカワラボ3曲はきゃんちゅーの『倍倍FIGHT!』、ふるっぱーの『ぴゅあいんざわーるど』『はちゃめちゃわちゃライフ!』
特に倍倍はちゃんと歌詞を読んでフルで聴いたら中身無いなんて絶対言えないと思うよ
きゃんちゅーメンバーの想いも歌詞に乗せた応援ソングだから
【速報】つんく♂の後釜『山崎あおい』完全に育つwwwwwwwwwwwwwwwwwww【ハロプロ/Juice=Juice/盛れ!ミ・アモーレ】
https://kizuna.5ch.net/test/read.cgi/morningcoffee/1765666878/
この時ちゃんちゅーなんて全く無名だったもんな
エイトホールとかショボいところでやってるし
ふるっぱーの勢いが下のグループも一緒に押し上げた感もあるけど
ハロプロは娘があれじゃどうしようもない

2025/10/1

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