
ハロプロファンの皆さん、日々の推し活お疲れ様です!
今日は、ファンの間でまことしやかに囁かれている、ある「夢の計画」について語りたいと思います。それは…
「つばきファクトリーとOCHA NORMAが合同でライブをやれば、横浜アリーナを埋められるんじゃないか!?」
という大胆な仮説です。
現在のハロー!プロジェクトの中堅・若手を担うこの2グループ。果たしてこの計算は成り立つのか?ネット上の反応や現実的な課題も含めて、徹底討論していきましょう!
まずは、この説の根拠となっている数字を見てみましょう。
横浜アリーナのキャパシティ(最大収容人数)は約17,000人ですが、ステージ構成によっては12,000〜15,000人程度になることもあります。そう考えると、「あれ?マジでいけるんじゃね?」と思えてきませんか?
メンバーも豪華です。つばきの谷本安美、小野瑞歩、小野田紗栞といったベテラン勢から、リトキャメ、新メンバーまで。そしてOCHA NORMAの勢いある10人。総勢20名以上のアイドルがステージを埋め尽くす光景は圧巻でしょう。
しかし、世の中そんなに甘くはありません。冷静なツッコミも多数寄せられています。
プロレス例えが出てくるあたり、ハロヲタの年齢層の広さを感じますが(笑)、要するに「個性が強すぎて噛み合わないのでは?」という懸念です。つばきファクトリーの清楚で少し湿っぽい「情念」の世界観と、OCHA NORMAの元気でパワフルな「お茶の間」感がどう融合するのか。化学反応が起きれば爆発的な面白さになりますが、下手をすればお互いの良さを消してしまう可能性も。
でも、「中山『1+1は2じゃないぞ。オレたちは1+1で200だ。10倍だぞ10倍』」という名言(?)も引用されている通り、アイドルのコラボレーションは計算通りにはいかない奇跡を起こすこともあります。
そして、もっとも現実的でシビアな指摘がこちら。
そう、ハロプロファンには「DD(誰でも大好き)」が多いのです。つまり、「つばきのファン」と「オチャのファン」は、実は同じ人が掛け持ちしているケースが非常に多い。単純な足し算にはならないのが興行の難しいところです。
7,500人と6,800人を足しても、実際にはユニークユーザー(実人数)は10,000人くらいかもしれません。それでも十分すごい数字ですが、横浜アリーナ満員には少し届かないかも…?
コメントの中には、「まずは武道館を埋めよう」という堅実な意見もありました。確かに、地に足をつけた活動が一番大切です。
それでも、「500万円で特殊効果やれるな」とか「キキちゃんと田代を呼べばワンチャンある」とか、ファンがああだこうだと夢を語り合うのは楽しいものです。つばきファクトリーとOCHA NORMA、それぞれのグループが成長し、いつか単独でも、あるいは合同でも、横浜アリーナのような大きな景色を見せてくれることを信じています。
もし実現したら、みなさんは参戦しますか?私はもちろん、サイリウムを複数持ちして駆けつけますよ!
横浜アリーナ満員いけそう
◆つばきファクトリー
谷本安美 小野瑞歩 小野田紗栞 秋山眞緒 河西結心 福田真琳 豫風瑠乃 石井泉羽 村田結生 土居楓奏 西村乙輝
◆OCHA NORMA
斉藤円香 広本瑠璃 米村姫良々 窪田七海 中山夏月姫 西﨑美空 北原もも 筒井澪心
プロレスラーのやつか
つばきこそ楽曲的にはハロ的ではないだろ

2025/10/13

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2025/10/15