
元スマイレージのメンバーであり、ハロー!プロジェクト(ハロプロ)を卒業した後も作詞家やプロデューサーなど多方面で個性を発揮している「まろ」こと福田花音さん。彼女が自身のTikTokアカウント(marokannagi)に投稿した一本の動画が、ファンの間で猛烈な勢いで拡散され、お祭り騒ぎとなっています!
その内容とは、なんと現役Juice=Juice(ジュースジュース)の大人気ナンバー「クラクラ☆クライマックス」をカラオケで熱唱したというもの。これには往年のハロヲタだけでなく、現在のハロプロファンからも「やっぱり上手すぎる!」「今でもこの声が出るのは国宝級!」と、大絶賛の嵐が巻き起こっています。今回はこの奇跡の歌ってみた動画と、それを取り巻くファンの反応を詳しくお届けします!
福田花音さんといえば、スマイレージ(現アンジュルム / ANGERME)の初期メンバーとして、その圧倒的な歌唱力とアイドルとしてのプロ意識でグループを支えてきた伝説の存在です。今回のTikTok投稿では、ハッシュタグに「#fyp #クラクラクライマックス #juicejuice #カラオケ #歌ってみた」と添えられ、プライベート感溢れる雰囲気のなかで歌声を披露しました。
Juice=Juiceの「クラクラ☆クライマックス」は、非常にキーが高く、かつ感情の乗せ方やリズム感が求められる難曲として知られています。しかし、福田花音さんは往年と変わらない伸びやかな高音と、卓越したピッチの安定感で見事に歌い上げています。ネット上でも以下のような驚きと称賛の声が溢れました。
一方で、一部のファンからは「まろのキャラクター自体が相変わらず個性的すぎて意味わからん!」という愛のあるツッコミや、彼女が過去にプロデュースに関わった楽曲になぞらえて「バニラでケツふれよ」といったユニークなコメントも飛び出し、彼女が今なお多くの人々に愛され、注目されるエンターテイナーであることを証明しています。
福田花音さんがJuice=Juiceの楽曲を歌ったことで、改めてJuice=Juiceというグループのステージの凄さにもスポットが当てられています。実は、アンジュルムの元リーダーである竹内朱莉さんも、自身のSNS等でJuice=Juiceのライブを観劇した際の熱い感想を語っていました。
竹内さんは、「全員がかっこよくて、全員が美しくて、全員が可愛かった!!!みんなの魂こもった歌とダンスに完全に喰らっちゃいました。盛れミ2回目の炎と花火、あんなステージが燃えてるのが似合うアーティストはなかなかいないよね」と大絶賛。同期や仲間たちが絶賛するほど、現在のJuice=Juiceのパフォーマンス力は凄まじい領域に達しており、福田花音さんが「無性に歌いたくなる歌」として選曲したのも必然だったと言えるでしょう。
今回の福田花音さんによる「クラクラ☆クライマックス」の歌ってみた動画は、元スマイレージとしての確かな実力を再確認させるとともに、グループの垣根を越えて愛されるJuice=Juiceの楽曲の強さを物語る素晴らしいトピックとなりました。
卒業メンバーがこうして現役グループの曲を楽しそうに歌い、また別の卒業メンバーがそのライブに魂を揺さぶられる。こうした縦と横の深い繋がりこそが、ハロプロという文化の最大の魅力です。TikTokという現代のツールを通じて、私たちの心をクラクラさせてくれたまろの歌声に、今後もぜひ注目していきましょう!
金澤朋子の物真似をする福田花音