
ハロー!プロジェクトの実力派グループ、Juice=Juice(ジュースジュース)。彼女たちの新しいEPリード曲「クラクラ☆クライマックス」が先行配信され、なんとYouTubeのハイプラインキングで見事に1位を獲得しました!
この嬉しいニュースに、ネット上のファン(Juiceヲタ)は大盛り上がり。しかし、その一方で「ハイプ1位の仕組み」や「今後のグループの方向性」をめぐって、ファン同士の熱い議論も巻き起こっているようです。今回は、今回の快挙の背景とファンの本音を深掘りしていきます!
「ハイプランキング1位キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」と歓喜の声が上がる中、そもそもこのランキングの仕組みについて疑問を持つ方も少なくありません。今回の快挙には、YouTubeの仕様が大きく関係しているようです。
今回の「クラクラ☆クライマックス」は、ミュージックビデオ(MV)ではなく、まずは音声のみの先行配信という形で公開されました。実はYouTubeの仕様上、映像付きのMVに比べて、音声のみの動画は1回あたりの「ハイプ(応援)ポイント」が高く設定される傾向があると言われています。
ネット上でも「700人ちょっとのファンがそれぞれ数回ずつハイプすれば上位を狙える仕組みらしい」という分析が出ており、「再生回数は1万回程度なのに1位なのは仕組みの違いか!」と納得する声が上がっていました。とはいえ、ファンの団結力と熱量がなければ1位は獲れないもの。ある程度の人数がしっかりと動いた結果であり、グループへの愛の証明であることは間違いありません!
ランキングの快挙とともに盛り上がっているのが、楽曲そのものに対する評価です。今回の新曲は、ファンの中でも捉え方が分かれているようです。
今回の楽曲に対しては、好意的な意見として「クラクラがいい曲でよかった!これはテレビ披露でも好印象になりそう」「楽曲の幅が広がるのは良いことだし、メンバーの違う一面が見られて嬉しい」といった声が多く見られます。今までのJuice=Juiceにはない、新しい魅力を引き出してくれる良曲として受け入れているファンも多いようです。
その一方で、辛口なファンからは「いかにもアルバム曲っぽい雰囲気」「何でも盲目的に持ち上げるのは良くない。自分の好みとズレていたら、ちゃんと言っていかないと無限に好みに合わない曲が続く地獄が始まるぞ」といった厳しい指摘も。さらに、かつてのヒット曲『「ひとりで生きられそう」って それってねえ、褒めているの?』を引き合いに出し、「あの時のようにTikTokなどで自力で大きくバズるような、もう一段階の爆発力が欲しい」という、グループを思うがゆえの熱い要望も見られました。
ファンの一部からは「本当に流行っているんだな」という声がある一方で、ネット上ではAI(ChatGPT)による2026年5月末時点の『第77回紅白歌合戦・初出場予想』などのコピペも貼られ、シビアな現状分析も行われています。
その予想リストによると、現在のアイドル枠の本命としては、SNSで大バズりを見せたCUTIE STREETや超ときめき♡宣伝部、世界的な活躍を見せるXG、男性グループではIMP.などが挙げられており、現在のハロー!プロジェクト勢がそこに食い込むには「秋までに朝ドラやアニメの主題歌、あるいはSNSでの特大バズといった、もう一つの決定打が必要」と評価されているのが現実です。
賛否両論の意見が飛び交うのは、それだけ多くのファンがJuice=Juiceのクオリティに高い期待を寄せている証拠でもあります。「野球選手にサッカーのリフティングを見せられても困る。王道のパフォーマンスで魅せてほしい」という声もあれば、「新しい挑戦は大歓迎」という声もあります。今後、ぴあアリーナ等のライブ映像がアップされたり、地上波での披露が重なったりすることで、このクラクラ・クライマックスがさらに化ける可能性は十分にあります!ファンの熱い応援を背に、彼女たちがここからどんな躍進を見せてくれるのか、じっくりと注目していきましょう!
現時点、2026年5月末時点の第77回紅白・初出場予想なら、こう見ます。まだ上半期なので、夏~秋のヒット1発でかなり変わります。
本命級
1. CUTIE STREET
かなり有力。2025年はFRUITS ZIPPERとCANDY TUNEが初出場した一方で、CUTIE STREETは落選組としてかなり話題になった。KAWAII LAB.枠の流れが続くなら、今年の最有力。2024年デビュー曲「かわいいだけじゃだめですか?」のヒット実績もある。
2. XG
紅白が「日本発・世界で活躍」枠を取りに行くなら最有力。2026年2月にはXGのアルバム『THE CORE – 核』がBillboard JAPAN Hot Albumsで総合首位を取っている。去年も初出場予想で名前はかなり出ていたので、今年こそ感がある。
3. 超ときめき♡宣伝部
これもかなりあり得る。SNSバズが複数あり、2026年は結成10周年で「周年+バズ+動員」の条件がそろっている。Billboard classicsの記事でも「すきっ!」「最上級にかわいいの!」「超最強」などSNS発の大型バズが続いていると紹介されている。
4. IMP.
男性グループ側の初出場候補では強い。Amazon Musicの「BREAKTHROUGH JAPAN 2026」に選ばれており、2026年にブレイク期待枠として扱われている。TOBE勢の勢い、Number_iとの関係、話題性を考えるとNHKが拾いやすい。
対抗級
5. MAZZEL
BMSG枠。BE:FIRSTが安定して紅白に出ている流れがあるので、BMSG内の次枠として自然。ただし、今年の決定打になるヒット曲が必要。2026年4月にはNHK「Venue101」に出演しており、NHK接点はある。
6. STARGLOW
BMSG発の新鋭として勢いはある。2026年冬のBillboard JAPAN関連コラムでは、STARGLOWやふみのなど新人アーティストのトップ10入りが「世代を越えた動き」として触れられている。NHK「Venue101」出演歴もあるので、秋までに大きく跳ねれば十分候補。
7. =LOVE
指原プロデュース系では長く候補にいる。2026年春予想系でも「初出場候補の大本命」と見る向きがある。横浜スタジアム級、国立競技場級の話題が乗るなら、NHK的にもかなり扱いやすい。
8. AiScReam
ラブライブ系・声優ユニット枠。2025年時点でも紅白内定報道・候補報道が出ていたが最終的に通常出場には至らなかったようなので、2026年に再浮上はあり得る。アニメ・声優・SNS拡散枠としては面白い。
穴・条件付き
9. timelesz
これは微妙に「初出場」扱いになるかが問題。Sexy Zone時代の実績をNHKがどう数えるか次第。ただ、STARTO枠として今年もし強く推すなら有力。2025年予想時点でも有力候補として名前が出ていた。
10. ふみの/muque/harha/CLAN QUEENあたり
いわゆるネクストブレイク枠。Amazon Musicの2026年注目アーティストにはmuque、harha、CLAN QUEENなどが選ばれている。ただ紅白本体に入るには、現時点ではもう一段階大きなヒットが必要。
私の暫定予想
現時点で実際に初出場しそうなのは、
CUTIE STREET、XG、超ときめき♡宣伝部、IMP.、MAZZEL
この5組あたり。
かなり攻めた予想を入れるなら、
STARGLOW、=LOVE、AiScReam
も候補。
紅白は単純なチャートだけでなく、NHKが公表しているように「今年の活躍」「世論の支持」「番組の企画・演出」が選考要素になるので、秋までにNHK番組出演、朝ドラ・アニメ主題歌、SNSバズ、海外実績のどれかが乗った組が一気に強くなる。2025年は初出場が10組と多く、紅組ではアイナ・ジ・エンド、幾田りら、aespa、CANDY TUNE、ちゃんみな、HANA、ハンバート ハンバート、FRUITS ZIPPER、白組では&TEAM、M!LKだったので、2026年はその反動で初出場枠が少し絞られる可能性もあります。
これは当分イメージされる
【悲報】ChatGPTさん「Juice=Juiceは紅白の有力候補ですらない」
現時点、2026年5月末時点の第77回紅白・初出場予想なら、こう見ます。まだ上半期なので、夏~秋のヒット1発でかなり変わります。
本命級
1. CUTIE STREET
かなり有力。2025年はFRUITS ZIPPERとCANDY TUNEが初出場した一方で、CUTIE STREETは落選組としてかなり話題になった。KAWAII LAB.枠の流れが続くなら、今年の最有力。2024年デビュー曲「かわいいだけじゃだめですか?」のヒット実績もある。
2. XG
紅白が「日本発・世界で活躍」枠を取りに行くなら最有力。2026年2月にはXGのアルバム『THE CORE – 核』がBillboard JAPAN Hot Albumsで総合首位を取っている。去年も初出場予想で名前はかなり出ていたので、今年こそ感がある。
3. 超ときめき♡宣伝部
これもかなりあり得る。SNSバズが複数あり、2026年は結成10周年で「周年+バズ+動員」の条件がそろっている。Billboard classicsの記事でも「すきっ!」「最上級にかわいいの!」「超最強」などSNS発の大型バズが続いていると紹介されている。
4. IMP.
男性グループ側の初出場候補では強い。Amazon Musicの「BREAKTHROUGH JAPAN 2026」に選ばれており、2026年にブレイク期待枠として扱われている。TOBE勢の勢い、Number_iとの関係、話題性を考えるとNHKが拾いやすい。
対抗級
5. MAZZEL
BMSG枠。BE:FIRSTが安定して紅白に出ている流れがあるので、BMSG内の次枠として自然。ただし、今年の決定打になるヒット曲が必要。2026年4月にはNHK「Venue101」に出演しており、NHK接点はある。
6. STARGLOW
BMSG発の新鋭として勢いはある。2026年冬のBillboard JAPAN関連コラムでは、STARGLOWやふみのなど新人アーティストのトップ10入りが「世代を越えた動き」として触れられている。NHK「Venue101」出演歴もあるので、秋までに大きく跳ねれば十分候補。
7. =LOVE
指原プロデュース系では長く候補にいる。2026年春予想系でも「初出場候補の大本命」と見る向きがある。横浜スタジアム級、国立競技場級の話題が乗るなら、NHK的にもかなり扱いやすい。
8. AiScReam
ラブライブ系・声優ユニット枠。2025年時点でも紅白内定報道・候補報道が出ていたが最終的に通常出場には至らなかったようなので、2026年に再浮上はあり得る。アニメ・声優・SNS拡散枠としては面白い。
穴・条件付き
9. timelesz
これは微妙に「初出場」扱いになるかが問題。Sexy Zone時代の実績をNHKがどう数えるか次第。ただ、STARTO枠として今年もし強く推すなら有力。2025年予想時点でも有力候補として名前が出ていた。
10. ふみの/muque/harha/CLAN QUEENあたり
いわゆるネクストブレイク枠。Amazon Musicの2026年注目アーティストにはmuque、harha、CLAN QUEENなどが選ばれている。ただ紅白本体に入るには、現時点ではもう一段階大きなヒットが必要。
私の暫定予想
現時点で実際に初出場しそうなのは、
CUTIE STREET、XG、超ときめき♡宣伝部、IMP.、MAZZEL
この5組あたり。
かなり攻めた予想を入れるなら、
STARGLOW、=LOVE、AiScReam
も候補。
紅白は単純なチャートだけでなく、NHKが公表しているように「今年の活躍」「世論の支持」「番組の企画・演出」が選考要素になるので、秋までにNHK番組出演、朝ドラ・アニメ主題歌、SNSバズ、海外実績のどれかが乗った組が一気に強くなる。2025年は初出場が10組と多く、紅組ではアイナ・ジ・エンド、幾田りら、aespa、CANDY TUNE、ちゃんみな、HANA、ハンバート ハンバート、FRUITS ZIPPER、白組では&TEAM、M!LKだったので、2026年はその反動で初出場枠が少し絞られる可能性もあります。