
元Juice=Juiceの宮本佳林さんが、自身のラジオ番組で明かしたエピソードが「あまりにも佳林ちゃんらしい」とファンの間で話題になっています。M-Line ClubのSNS動画を自ら編集しているという彼女が気づいた、ある「悲しい(?)事実」とは?
4月25日放送のラジオ番組で、リスナーから「最近大笑いしたことは?」と聞かれた佳林ちゃん。彼女は「私、大笑いしなくないですか?」と自問自答しつつ、動画編集中の自分の姿について語り始めました。
M-Lineのメンバーで集まっている時、やはり中心にいるのは佐藤優樹(まーちゃん)。彼女の予測不能で面白い話に、周囲のメンバーは大爆笑しているそうです。しかし、その動画を編集していた佳林ちゃんは、ある違和感に気づきます。
「みんなが爆笑してる時に、私だけ1人ニヤニヤしてるだけなの。それに気づいちゃった。ヘヘッって、変な笑い方してて(笑)」
みんなが声を上げて笑っている中で、一人だけ静かに「ニヤリ」としている自分。そのシュールな光景を客観的に見てしまい、少しショック(?)を受けたようです。
このエピソードに対し、ネット上のファンからは多くの反応が寄せられました。
かつてモーニング娘。のエース候補として切磋琢磨し、共にハロー!プロジェクトを牽引してきた佐藤優樹と宮本佳林。二人の関係性はファンにとっても特別なもの。まーちゃんが場を盛り上げる太陽なら、それを少し離れたところから「ニヤニヤ」と眺める佳林ちゃんという構図は、ある意味で完成された美しさすら感じさせます。
最近の佳林ちゃんは、自身のYouTubeチャンネルやSNS用の動画編集を自ら手がける「職人」としても知られています。編集作業は細部にまでこだわり、メンバーの表情をひとつひとつチェックしているからこそ、自分の「ニヤニヤ顔」という微細な変化にも気づいてしまったのでしょう。
番組の最後には「私が爆笑してたエピソードを教えてください」とファンに募集をかける場面も。ストイックでどこか浮世離れした印象の彼女ですが、たまに見せる「素のニヤニヤ」は、彼女が心からその場を楽しんでいる証拠なのかもしれません。
大笑いはしなくても、心の中で面白さを噛み締める。そんな「むっつり(?)」な楽しみ方も、実に宮本佳林さんらしいと言えます。これからも佐藤優樹さんとの絶妙な距離感、そして編集作業を通じて発見される彼女の新しい一面に期待したいですね。ファンの皆さんは、彼女が「爆笑」するようなネタをぜひラジオへ送ってあげてください!
ヲタメール:宮本が最近大笑いしたことは?
宮本
私、大笑いしなくないですか?私が大笑いしてたエピソード教えてよ、逆に、みんなは知ってる気がする
募集して…「あったわ」って爆笑するから、ここで
私、最近、M-LineのSNSのために編集するじゃないですか
佐藤優樹ちゃんの話が面白いから、みんなめっちゃ爆笑してるのメンバーも
私だけニヤニヤしてるだけで、笑ってないの、それに気づいちゃった
みんなが爆笑してる時に、ヘヘッってニヤニヤしてるだけのこと多いなって思って
だから、私が爆笑してたエピソード教えて下さい

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