
つばきファクトリーを卒業後、女優やタレントとして新たな魅力を開花させている「りこりこ」こと山岸理子さん。彼女がもし、攻めたタイトルのシングル『おっぴろげだってば』を発売し、その記念リリースイベント(リリイベ)を開催したらどうなるのか?という、ハロヲタたちの悪ノリと愛情がたっぷり詰まった「ありがちなこと」の大喜利大会がネット上で開催されました。今回は、ファンたちの抱腹絶倒の妄想コメントをフレンドリーにご紹介します!
まず最初に誰もが予想したのが、会場のビジュアルと客層のリアルさです。つばきファクトリー時代からの熱狂的なおじさんファンたちが大集結するため、「神回間違いなしだけど、客席がおっさんだらけ」「会場の照明がメンバーカラーのライトピンク一色に染まる」というのは確実。さらに、彼女の抜群のスタイルや、大人の女性としての色気を期待して、「アダルト業界の人たちが次のスカウトのために視察に来るのでは?」といった、卒業生ならではのハラハラするいじりコメントも飛び出しました。
また、ステージの演出に関しても妄想が膨らみます。「ステージの真ん中にポツンと椅子が用意されている(セクシーなダンス用)」や、「MV(ミュージックビデオ)の撮影スタジオが某有名スタジオ(カリビアンコム)っぽい雰囲気になりそう」など、タイトル『おっぴろげだってば』の文字面に引っ張られた大人なジョークが連発されました。中には「前列3列目までの人は潮(?)がかかるのでカッパが必要」といった、下ネタ全開の限界ヲタクの書き込みもあり、スレッドは終始爆笑に包まれています。
つばきファクトリーのファンにとって最も笑える「ありがちなこと」として挙がったのが、同期メンバーとの絆(?)です。コメント欄では「呼んでもないのにきしもん(岸本ゆめの)がMCや賑やかしのためにしゃしゃり出てくる」という予想が。どれだけソロとして独立しても、元つばきの熱い仲間たちが応援(乱入)しに来てくれる光居心地の良さは、ファンにとっても容易に想像がつくエピソードですね。
また、新曲のはずなのに、曲調やメロディが℃-uteの往年の名曲『会いたい 会いたい 会いたいな』にそっくりで、「どこかで聴いたことあるな…」とヲタクたちがざわつくという、アップフロント(つんく♂イズム)あるあるな展開を予想する声もありました。
週刊誌での熱愛報道などを経て「処女じゃない事にガチ恋ヲタが激怒する」といった、アイドル界のシビアな現実をブラックジョークにするコメントもありましたが、それも含めて山岸理子というアイドルの持つ「どこか放っておけない、おっとりしたお姉さん感」が今でもファンに深く愛されている証拠です。「MVで使用した椅子を抽選でプレゼント」というイベント企画が本当に実現したら、ファンが色めき立つことは間違いありません。これからも彼女のソロ活動を、ユーモアを忘れずに全力で応援していきましょう!

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