
ハロー!プロジェクトのファン、特にANGERME(アンジュルム)のファンにとって、最近のニュースは心が痛むものが多いかもしれません。そんな中、不吉なキーワードとしてネット上を賑わせているのが「サゲマン(不運を呼ぶ)」という言葉です。その矛先が、あろうことか天真爛漫な後藤花ちゃんに向けられているというのです。一体なぜ、そんな心ない噂が立っているのでしょうか。
事の発端は、2025年12月17日の後藤花ちゃんのブログでした。彼女は、元アンジュルムの先輩であり、現在はME:Iのリーダーとして活躍する笠原桃奈ちゃんのコンサートを観に行ったことを報告。「笠原さんの言葉に凄く胸を打たれて!」「素敵な人間になりたい」と、溢れんばかりの敬愛の情を綴っていました。
しかし、このブログのわずか数日後、ME:Iから4人ものメンバーが脱退するという衝撃的なニュースが駆け巡りました。これを見た一部のネットユーザーが、「花ちゃんがブログで触れた直後に不幸が起きた」と結びつけ、「キングボンビー」「貧乏神」といった、あまりに身勝手で残酷なレッテルを貼り始めたのです。
冷静に考えれば、後藤花ちゃんは単に憧れの先輩を応援しに行っただけの、心優しい後輩に過ぎません。脱退劇は事務所(ラポネ)の内情やグループ内の問題であり、6日前のブログが影響するはずもありません。むしろ、アンジュルム加入後にグループや周辺で騒動が続く彼女に対し、「彼女自身がアンジュルムという『貧乏くじ』を引かされた被害者なのではないか」と同情する声も上がっています。
おはスタのシンデレラガールとして華々しくデビューした彼女にとって、今のアンジュルムや周囲の状況は、決して「楽勝モード」ではないかもしれません。しかし、そんな中でも前向きに活動し、先輩の言葉を吸収しようとする彼女の姿勢は、賞賛されるべきものです。
花ちゃんがブログで絶賛した「笠原さんの言葉」は、ME:Iのファン(YOU:ME)の間でも評価の高いものでした。アンジュルム時代から培われた、嘘のない、芯の強い言葉。それを「大好きです」と言える後藤花ちゃんもまた、アンジュルムの魂を正しく受け継いでいると言えます。
一部の「ハロカス(ハロプロファンへの蔑称)」たちの発狂や、心ない書き込みに惑わされてはいけません。彼女が「サゲマン」などではなく、むしろ逆境にある仲間や先輩を勇気づけようとしていることこそが真実です。そもそも、脱退が決まっていたかもしれない時期に、それでも真っ直ぐな応援を送れる彼女の純粋さを、私たちは守るべきではないでしょうか。
「後藤が入ってからいいことがない」なんていう言葉は、彼女の努力を全否定するものです。アンジュルムは今、変化の時期にあります。笠原桃奈ちゃんがME:Iで苦境に立たされているように、後藤花ちゃんもまた、自分なりの戦いを続けています。
「落とされてもいいから結婚しよう」という、ある意味極端な(笑)愛情表現まで飛び出す彼女の魅力。呪いだのサゲマンだのというオカルトな噂を笑い飛ばすくらいの、爆発的な「はななスマイル」をこれからも見せてほしいですね。頑張れ、花ちゃん!君の純粋な憧れは、決して間違いじゃない!
逆だろ
後藤がアンジュルムという貧乏くじ引かされたんだよ
それ貧乏神ってやつでは?
このすぐ後に4人も脱退になるとは知りもせずに

2025/12/23

2025/12/23

2025/10/2