
ハロー!プロジェクト期待の新ユニット、ロージークロニクル。リーダーの「ほのほの」こと橋田歩果ちゃんを筆頭に、個性豊かなメンバーが揃っていますが、ファンの間で密かに囁かれている問題があります。それは……「ほのほの以外、可愛いあだ名が世間に浸透していないんじゃないか?」という問題です。
アイドルにとって、親しみやすい「あだ名(ニックネーム)」は名前を覚えてもらうための超重要アイテム。現状のロージークロニクルのあだ名事情はどうなっているのか、ファンの意見をまとめてみました。
現在、ファンの間で使われている主な呼び方は以下の通りです。
こうして見ると、確かに「ほのほの」ほど、誰もが共通して使うキャッチーなあだ名が少ない印象を受けます。「そもそもメンバーの名前と顔がまだ一致していないライト層も多いのでは?」という厳しい指摘もありますが、グループの知名度が上がるにつれて、呼び方の統一感は重要になってきます。
特に議論を呼んでいるのが、小野田華凜ちゃんのあだ名です。一部のファンからは「だかりん」と呼ばれていますが、最近では「だーりん」という呼び方も浮上しています。
これには深い(?)理由があり、「小野田華凜の中には、ハラスメント気質な小田さくら(モーニング娘。)が住んでいる」というネタ的な共通点から、小田さんの「だー」を取って「だーりん」とするのが的確だ……という、非常にコアなハロヲタ的解釈が存在します。ただ、これが一般層に浸透するかと言われると、少々ハードルが高いかもしれませんね。
新メンバーの相馬優芽ちゃんの「そーまん」や、上村麗菜ちゃんの「れなしん」についても、「可愛いけど、もっと他にないのか?」という声が。島川波菜さんに至っては「島川さん」と苗字で呼ばれることが多く、もっと彼女のキャラクターを反映したニックネームが待望されています。
「ソフィまる」といった、少し変わった候補を挙げるファンもいますが、最終的には本人がブログ等で発信する呼び方や、メンバー同士が呼んでいる名前に収束していくのがハロプロの通例です。
結局のところ、あだ名が浸透するかどうかは、グループの露出量と比例します。かつての「なっち(安倍ななみ)」や「ごまき(後藤真希)」のように、名前の一部をもじったものが自然と定着するのが理想的です。
ロージークロニクルはまだ走り出したばかり。活動を通じて、メンバーの意外な一面が見えてくれば、自ずと「これだ!」という愛称が決まってくるはずです。今はまだ「島川さん」と呼んでいるあなたも、半年後にはとんでもなく可愛いあだ名で呼んでいるかもしれませんよ?
皆さんは、ロージークロニクルのメンバーを何と呼んでいますか? 「もっと良いあだ名がある!」というアイデアがあれば、ぜひSNSなどで発信して、ムーブメントを作っていきましょう!
それな

2026/1/19