
つばきファクトリーのリーダーとして活躍した山岸理子さん。おっとりしたキャラクターで愛される彼女ですが、過去のラジオ生放送で見せた「天然すぎる」一面が、今でもファンの間で語り草になっています。
今回は、2017年に仙台のラジオ番組『Crescendo クレッシェンド』で起きた、冷や汗もののエピソードを振り返ります。
事件が起きたのは、パーソナリティの浅野さんと、メンバーの小片リサさんと出演していた時のこと。千葉県出身の山岸さんに、同じく千葉出身の浅野さんが親近感を込めて「(千葉の)何市?」と尋ねました。 通常、アイドルであれば「秘密です」や「上の方です」と濁すところですが、りこりこは真面目すぎたのか、あろうことか口をついて出たのは「ま」の一文字!
この瞬間、ブースには緊張が走り、小片さんも「今、言いそうになってたねw」とフォロー。あわや、具体的な市町村名(ファンの推測では松戸市など)が全国に流れるところでした。
この放送を実際に現場で観覧していたファンによると、山岸さんは質問された際、ブースの奥にいるマネージャーに「これ、言ってもいいんですか?」という目線を送っていたそうです。なんとマネージャーは無言で首を縦に振ったという証言もあり、「運営側のガバガバさ」も含めてネタにされています。 初めての生放送ということもあり、どこまでが個人情報でどこからが公表していい範囲なのか、彼女なりに混乱していたのかもしれません。
過去には藤本美貴さんもタモリさんから出身地を詰め寄られ、「北海道の真ん中らへん」と絶妙な回避を見せたことがありますが、山岸さんの場合はあまりにも「そのまま」行きそうになったのが彼女らしいと言えます。 ネット上では「マッドシティ(松戸)だったのか」「我孫子か?」といった予想合戦が繰り広げられましたが、アイドルとしてのガードの甘さが、逆に「守ってあげたい」というファンの心理をくすぐったのは間違いありません。
住所特定のリスクがあるため、本来は笑い事ではありませんが、結果として「ま」で止まったことで伝説となりました。最近でも他のメンバーが似たような状況になるたびに、この山岸理子さんの「ま」が引き合いに出されます。 こうした危なっかしさもまた、彼女が多くのファンに愛された理由の一つなのでしょう。
2017年1月10日 エフエム仙台 Date fm|Crescendo クレッシェンド
ただ、事務所的には県名までってルールを決めてるんだろうね

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