
ハロー!プロジェクトの歴史を彩った二人のスター、福田花音(現在はカンナギマロとして活動)と、モーニング娘。の絶対的リーダーとして君臨した譜久村聖。今回、音楽ストリーミングサービス「Spotify」の月間リスナー数を巡って、ファンの間で議論が巻き起こっています。
現在の活動フィールドは違えど、かつての仲間でありライバルでもあった二人の「数字」から見える、現在の人気と評価について深掘りしていきましょう。
ファンの指摘によると、2026年時点でのSpotify月間リスナー数は以下のようになっています。
この数字だけを見ると、カンナギマロが譜久村聖を大きく引き離しているように見えます。これに対し、ファンからは「まろ(福田花音)は良曲が多いから」「作詞家としても有能」といった、彼女のクリエイティブな側面を評価する声が上がっています。一方で、譜久村さんについては「一時期は600人を切っていたから、これでも増えた方」というシビアな意見も見受けられます。
ここで、他のハロプロOGや現役メンバーの数字も見てみましょう。全体の立ち位置が見えてきます。
こうして並べてみると、松浦亜弥さんや鈴木愛理さんの数字は桁違いですが、カンナギマロさんは宮本佳林さんと並ぶ位置におり、ソロアーティストとして一定の支持を得ていることが分かります。反対に、譜久村さんは卒業後のソロ活動において、まだデジタル配信の波に乗り切れていない印象を与えているのかもしれません。
福田花音さんが「カンナギマロ」として活動する中で、彼女の音楽性は独自の進化を遂げています。コメント欄でも「曲がいい」「作詞家としての才能」が挙げられている通り、単なるアイドル卒業生という枠を超えて、クリエイターとしてのファン層を掴んでいるのが強みでしょう。また、彼女の独特なキャラクターや、SNSでの発信力もリスナー獲得に一役買っているようです。
対する譜久村聖さんは、モーニング娘。時代の功績は計り知れませんが、ソロとしての「楽曲の浸透」という意味では、まだこれからの段階と言えるでしょう。ファンからは「もっと頑張れ!」というエールと共に、現在の数字に対する冷静な分析が続いています。
もちろん、Spotifyのリスナー数だけがアーティストの価値を決めるわけではありません。しかし、現在のリスナーの動向を可視化する指標としては非常に興味深い結果となりました。福田花音としてのキャリアを捨て、「カンナギマロ」として新たな道を切り拓く彼女のガッツが、この数字に表れているのかもしれません。
譜久村聖さんも、これからどのようなソロキャリアを築いていくのか。二人の元ハロプロメンバーが、それぞれの場所で輝き続けることを願って止みません。皆さんは、この二人の楽曲、どちらを多くリピートしていますか?
Spotify月間リスナー
カンナギマロ 2452人
譜久村聖 780人
頑張れ!

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