
ハロー!プロジェクトのOGであり、現在はソロアーティストとして圧倒的なパフォーマンスを披露し続けている宮本佳林さん。彼女のレギュラーラジオ番組「宮本佳林の雑談ラジオ」の5月30日放送回にて、現役メンバーであるBEYOOOOONDSの平井美葉さんに対する、あまりにも独特で、かつ深すぎる「愛の告白」とも言えるトークが展開され、ファンの間で大きな反響を呼んでいます。
番組内では、平井美葉さんとOCHA NORMAの島川波菜さんのデートプランを勝手に妄想するというユニークな企画が行われましたが、その後に語られた宮本さんの「先輩としての、そして一人のオタクとしての葛藤」が、リスナーの心を激しく揺さぶることとなりました。その内容を詳しく見ていきましょう。
宮本佳林さんは、平井美葉さんと最近全く会えておらず、連絡も取っていないことを明かしました。BEYOOOOONDS周辺では様々な発表や環境の変化があり、先輩として「元気かな?」と心配する気持ちはあるものの、あえて自分から連絡をしないのには、宮本さんなりの「美葉ちゃん第一主義」のロジックがあるのだと言います。
「美葉ちゃんの立場になってみて? こんなにモテてる(人気がある)ってことは、何かを発信したらみんなから100返ってくるわけじゃん。その中に私の情報っていらなくない? って思って連絡できない(笑)。いらないもん、マジで。
後輩から同期とかなら『今忙しいから返信できない』ってスルーできるけど、美葉ちゃんは先輩から連絡が来たら気を使っちゃうタイプじゃん? 気を使って返信させて、美葉ちゃんの貴重な時間を削ってるわけじゃん、意味無い。自分が本当にやりたいことは何かと考えた時に、『美葉ちゃんの幸せを祈ること』だったんだよね。」
このように語った宮本さんは、最終的に「てことは、美葉ちゃんの人生に私が存在する必要は無くて、美葉ちゃんが私を人生の中で必要としたタイミングで、出現するのが正しいじゃないですか」という結論に達しました。何かアクションを起こされない限りは自分から動かないことが、愛する後輩(推し)の幸せに繋がるという、極限まで突き詰めた「オタクの心理」を熱弁したのです。
この放送を聞いたファンの間では、爆笑とともに様々な意見が飛び交っています。 ネット上での主な反応をいくつかピックアップしてみましょう。
Juice=Juiceのエースとして一時代を築き、ハロプロの歴史にその名を刻む宮本佳林さんですが、後輩たちへの接し方においては、常に「自分のような存在が邪魔になってはいけない」という、ある種の低い自己認識(あるいはオタク的メンタリティ)を持っているのが彼女の大きな魅力であり、時にファンをハラハラさせるポイントでもあります。
「推しの幸せを祈りましょう」と締めくくった宮本さん。平井美葉さんがいつか先輩の力を借りたい、あるいは他愛のない話をしたいと思ったその瞬間に、完璧なタイミングで現れる「ヒーロー」のような先輩でいたいという彼女の願いは、歪んでいるようでいて、実はこの上なく純粋なハロー!プロジェクト愛に満ちているのかもしれません。今回のラジオを通じて、二人の絆が水面下でどのように続いていくのか、ファンは温かく見守っていく必要がありそうです。
・平井美葉と島川波菜のデートプランを勝手に考えるという謎企画、ショッピングモールで遊ぶという中学生レベルの妄想を披露した後に
宮本
美葉ちゃんと全然会ってないんです、アレ以来、エムハロ以来、全然連絡も取ってない
元気かな?って、いろいろ発表があって、元気かなって思ってるけど…わかる?
美葉ちゃんの立場になってみて?こんなにモテてるってことは、何かを発信したら100返ってくるわけじゃん、みんなから
その中に私の情報いらなくない?って思って連絡できないw
いらないもん、マジで、後輩なら「今忙しいから返信できない」ってできるけど、美葉ちゃんは先輩からだと気を使っちゃうタイプじゃん
気を使って返信とか、美葉ちゃんの時間を削ってるわけじゃん、意味無い
自分がやりたいことは何かって考えた時に美葉ちゃんの幸せを祈ることだったんだよね
てことは、美葉ちゃんの人生に存在する必要は無くて、美葉ちゃんが私を人生の中で必要としたタイミングで、出現するのが正しいじゃないですか
てことは、何か言われない限りは動かない方が良い、わかりますか?推しの幸せを祈りましょう

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