
モーニング娘。'26の15期メンバーとして、今やグループの中核を担う岡村ほまれさんと山﨑愛生さん。彼女たちに対して、一部のファンが使う「きもい」「くさい」といった、一見すると不穏な言葉たち。しかし、ハロプロの歴史を知るファンにとっては、これが「独特な愛の形」であることは周知の事実です。
今回は、なぜこうした過激な(?)言葉が彼女たちへの褒め言葉として成立しているのか、その背景にある伝統と信頼関係について考察していきます。
まず、岡村ほまれさんにまつわる「くさい」というネタ。これは決して悪意のある誹謗中傷ではなく、本人発信のエピソードや、ファンの間での「赤ちゃんの匂いがしそう」「いい意味で独特なオーラがある」といったやり取りから派生したものです。
一方、山﨑愛生さん(桃子、という呼び方は以前のメンバーと混同されがちですが、ここでは彼女を指すと解釈します)への「キモかわいい」という評価。彼女の「パンダさんパワー」に代表される独特な世界観や、予測不能な動きは、ファンにとって「理解を超えた可愛さ=キモかわいい」として成立しています。これは、彼女の唯一無二のキャラクターを認めているからこそ出る言葉なのです。
しかし、どんな言葉でも許されるわけではありません。掲示板でも、何が「洒落になっているか」についての議論が盛んです。
岡村ほまれさんの名前をもじって「ほまれは褒められ上手」というコメントもありましたが、彼女たちはこうしたファンの熱量を上手く受け止め、自分の魅力へと変換する力を持っています。ファンが「生物化学兵器ほまたん」などと冗談を言えるのは、彼女たちのアイドルとしての懐の深さを信じているからに他なりません。
「きもい」「くさい」といった言葉が、特定の文脈において「愛」に変わる。これは、ハロー!プロジェクトが長年築き上げてきた、アイドルとファンの密接な(そして時に独特な)距離感が生み出した文化です。
もちろん、初見の人にとっては驚くような表現かもしれませんが、その根底にあるのはモーニング娘。'26のメンバーへの深いリスペクト。岡村ほまれさんも山﨑愛生さんも、そうしたファンの声をエネルギーに変えて、今日もステージで輝いています。言葉の表面だけにとらわれず、その奥にある「愛」を感じながら、これからも彼女たちを応援していきたいですね!
正解

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