
Juice=Juiceのライブやコンサートで披露されると、会場が一体となって熱狂するキラーチューン『Magic of love』。その圧倒的なパフォーマンスから、多くの新規ファンが「Juice=Juiceの代表曲」あるいは「オリジナル曲」だと認識しています。しかし、その認識は間違い!
この名曲『MAGIC OF LOVE』は、遡ること四半世紀前、ハロプロの歴史を語る上で欠かせない伝説のグループ、太陽とシスコムーンがオリジナルなのです。この事実を知って「wwwwwwwwwwwwww」となるのは、誰しもが通るハロプロファンの通過儀礼と言えるでしょう。
「誰しもが通る道」とコメントにあるように、この事実に衝撃を受ける新規ファンは後を絶ちません。それは、Juice=Juiceがこの曲を完全に自分たちのものにしたからです。
Juice=Juiceは、その高い歌唱力とダンススキルで知られるグループです。彼女たちが歌い上げる『MAGIC OF LOVE』は、原曲が持つディスコファンクのグルーヴを継承しつつ、より洗練され、現代のアイドルソングとして昇華されています。グループの代表曲のようになっているのも頷けます。
しかし、「オリジナル聴くとジュースジュースは聴けるレベルじゃないからあまり事務所も言わない」というコメントは、オリジナルへのリスペクトに欠ける意見かもしれません。それは、オリジナルが持つ時代の空気感と、当時のメンバーのスキルを過小評価している可能性があります。
『MAGIC OF LOVE』を語る上で、太陽とシスコムーンについて知っておくことは必須です。このグループは、1999年に「ASAYAN」から誕生したユニットで、その名前も正式には「太陽とシスコムーン」。「と」が重要である、というコメントの指摘も的を射ていますね。
彼女たちは、当時としても非常に高い歌唱力とダンススキルを持ったメンバーが集結していました。コメントにもあるように、「信田さんというとんでもないスキルメンがいたんだ」という事実は、当時のハロプロがどれほど実力主義であったかを物語っています。
MVを見ると、「年齢が多少いったギャルグループか?」と感じる新規ファンもいるかもしれませんが、当時の彼女たちは大人っぽく、洗練されたR&Bを歌いこなす、異色のアイドルグループでした。その楽曲は、つんく♂氏によるプロデュースの幅広さを証明するものでもあります。
『MAGIC OF LOVE』のカバーは、単なる楽曲の再利用ではありません。これは、ハロプロの歴史と伝統を、後輩グループが受け継ぎ、さらに発展させていく「継承の美学」そのものです。
「子供の頃、世の中にモー娘。旋風が吹き荒れてた頃、頑なに太シスが一番好きだと言い張ってた俺」というコメントは、太陽とシスコムーンの楽曲が、当時の熱狂的なモーニング娘。ブームの中でも、しっかりと独自のファンを獲得していたことを示しています。そして、そのファンが後にJuice=Juiceのファンになるという流れは、ハロプロの歴史の奥深さを感じさせますね。
『MAGIC OF LOVE』が太陽とシスコムーンのオリジナルであることを知った今、ぜひ原曲とJuice=Juiceによるカバーバージョンを聴き比べてみてください。
それぞれの時代背景、メンバーの個性、アレンジの違いが分かると、ハロプロの音楽の奥深さに、さらにはまってしまうでしょう。そして、この名曲がこれからもハロプロの宝として、多くの後輩たちに歌い継がれていくことを期待しましょう!「ガタメキラ!」
そしてMVなんかワロタ
https://youtu.be/EEvxU-Gge8g
そらハロプロ出来て27年だからなぁ
当時から追っかけてる奴60超えてる奴多そう

2025/10/1

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