
日本のアイドル史に燦然と輝く金字塔、モーニング娘。の『LOVEマシーン』。しかし今、一部のメディアやファンの間で「現在のJuice=Juiceの楽曲『盛れ!ミ・アモーレ(盛れミ)』が、あのLOVEマシーンを超えた盛り上がりを見せている」という大胆な主張が飛び出し、大きな論争を呼んでいます。
何十年前の伝説的ヒット曲と、今を生きる最新曲。この新旧対決の背景には、単なる数字の比較以上の「アイドル文化の変遷」が隠されていました。今回は、この熱い議論の中身を徹底的に検証します。
「LOVEマシーンより盛れミの方が盛り上がった」という記事に対し、ネット上では冷静な(あるいは否定的な)意見が目立ちます。「ラブマの時は一般人がみんなカラオケで歌い、テレビでもやりまくっていた」「肌感覚ではラブマの1/1000のバズだ」といった、当時の社会現象を知る層からの反論です。
確かに、全世代を巻き込んだ当時のモーニング娘。の勢いと比べるのは酷かもしれません。しかし、現在のJuice=Juiceファンはこう主張します。「27年も前の曲を懐かしむだけの時代は終わった」「ライブでの熱量、パフォーマンスの質、そして現代のSNSでの『刺さり方』は盛れミの方が上だ」。YouTubeの高評価数で『わがまま 気のまま 愛のジョーク』を『私が言う前に抱きしめなきゃね』が抜いたというデータもあり、Juice=Juiceが「今の最高」を更新しているのは事実です。
この議論の矛先は、現在のモーニング娘。'26にも向けられています。コメント欄では「14年秋(道重さゆみ卒業時)に解散すべきだった」「見苦しいから早く解散してほしい」といった、かつてのファン(通称:亡霊ヲタ)からの厳しい言葉も散見されます。
これは、かつての圧倒的な輝きを知っているからこその愛情の裏返しかもしれません。しかし、「LOVEマシーン目当てで今のライブに行く人はいない」という意見がある通り、グループが長く続く中で、過去の遺産とどう向き合うかは非常に難しい問題です。それに対して、Juice=Juiceは「段原リーダー以前は見る価値がない」とまで言い切る新しいファン層を獲得しており、常に「今が最高」と言える環境を作り上げているのが強みです。
LOVEマシーンが象徴していたのは、日本中を明るくした「物語」と「親しみやすさ」でした。一方の『盛れ!ミ・アモーレ』が提示しているのは、圧倒的な「歌唱力」と「ダンス」、そして自立した女性の「強さ」です。
「ラブマはダサい曲だが、現代では通用しない」という過激な意見もありますが、それはアイドルのあり方が「国民的おもちゃ」から「プロのアーティスト」へと進化した証左でもあります。Juice=Juiceがラブマ超えを果たしたと言われる所以は、その「アーティストとしての純度の高さ」にあるのかもしれません。
結論から言えば、どちらが上かを決めることにあまり意味はないのかもしれません。しかし、こうした論争が起こること自体、Juice=Juiceがモーニング娘。という巨大な壁に肩を並べる、あるいはそれを超える存在として認識され始めた証拠です。
「最初からJuice=Juice大好きで良かった」。そう胸を張るファンとともに、彼女たちはこれからも新しい伝説を築いていくことでしょう。歴史をリスペクトしつつ、新しい「最高」を追い求める。それこそが、ハロー!プロジェクトが長く愛される理由なのです。
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盛れ見はカラオケしてないしテレビでもやらない
アイリスアウトと盛れを比べるのが一番ラブマに近いかも
誰も見てない過疎ニュースの宣伝乙
その結論に至らないのが川邉の浅いところよな
物語は最後まで見せればいいってもんではない
実際このとおり悲惨なことになってるしな
余白を残したまま惜しまれつつ解散なら伝説のグループになれた
伝説であってほしかったって考え
好きの気持ちが隠せてないですよ
好きだったね
みんなそうだよ
好きだったからこそこの見苦しいグループは至急解散させて欲しい
い〇めあったしな初期から中期までは
モーニング娘。’25『わがまま 気のまま 愛のジョーク』ライブ映像が高評価数でJuice=Juice『私が言う前に抱きしめなきゃね』に即抜かれた
https://hpupdate.info/?p=505207

2025/10/25