
元アンジュルムのメンバーで、現在は作詞家・アーティストとして活動する福田花音(カンナギマロ)さんが、待望の新曲『ワンちゃんで終わんな、ネコちゃんになれ』をリリース!MVも公開され、その独特すぎる世界観と中毒性のあるサウンドにネットが騒然としています。
かつて「まろ」の愛称で親しまれた彼女。今回の楽曲には、どのような思いが込められているのでしょうか。ファンの反応とともに深掘りします。
新曲のタイトルは『ワンちゃんで終わんな、ネコちゃんになれ』。一見すると「どういうこと?」と首を傾げたくなるフレーズですが、ファンからは「ワンチャン(可能性)とワンちゃん(犬)をかけてるのでは?」「媚びる犬ではなく、自由な猫として生きろというメッセージか」といった深読みがなされています。
中には「酷いタイトルだな(笑)」という辛辣な意見もありますが、これこそが彼女の真骨頂。「バズれば正義、バズらなかったら痛い人」というギリギリのラインを攻める姿勢は、現役時代から変わらない「プロ意識」の現れと言えるかもしれません。
今回のMV、驚くべきはその制作費がかかっていそうな映像クオリティです。「ちゃんとお金かけて作ってるじゃないか」「映像が良いから最後まで見れる」と、ビジュアル面での評価は非常に高い様子。最近、同じくソロ活動を本格化させている元BEYOOOOONDSの山﨑夢羽さんをライバル視する声もあり、ハロプロOGによる「ソロアーティスト・サバイバル」が激化しています。
といった冷静な分析もありますが、本人はいたって前向き。なんと、YouTubeのファンコメントに自ら「いいね」をして回っているというマメな姿も目撃されており、ファンとの距離を縮めようと努力を続けています。
掲示板では、楽曲の内容よりも彼女のキャラクターをいじる流れも健在。「マロちゃんで終わんな、ゴマちゃん(少年アシベ)になれ」といった謎の改変ネタや、「タチちゃんだろ」という下ネタ気味のツッコミまで。良くも悪くも、何かを発信するたびにこれだけの反応を呼べるのは、彼女が持つ「愛され(いじられ)力」の賜物でしょう。
現在、鈴木愛理さんの楽曲と同じプレイリストに入れて回している熱心なファンもいるようです。福田花音という才能が、この「ネコちゃん」楽曲で再びメジャーシーンに爪痕を残せるのか。再生回数の伸びに注目が集まります。お前ら、再生しろ!再生しろ!再生しろ!

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