
ハロー!プロジェクトの個性派グループとして、いつも私たちを楽しませてくれるBEYOOOOONDS。メンバーの卒業や新体制への移行が話題になるなか、ファンにとってこれ以上ないほど心強いニュースが飛び込んできました!
グループの音楽的支柱であり、唯一無二のピアニストとして活躍する「ほのぴ」こと小林萌花さんが、ブログやメディアを通じて「まだまだBEYOOOOONDS辞めへんでー!」と熱い継続宣言。この愛に溢れた言葉に、ファンからは安堵と歓喜の声が巻き起こっています。
BEYOOOOONDSの楽曲といえば、寸劇やクラシックを取り入れたコミカルかつ高度なパフォーマンスが特徴ですよね。そのなかでも、小林萌花さんの生ピアノ演奏はグループのトレードマークそのものです。
ファンのコメントでも、「ほのぴが抜けたらビヨは終わりだからね」とまで言われるほど、彼女の存在感は絶大です。これまでにも多くの主要メンバーがそれぞれの道へ進むなかで、「いっちゃん(一岡伶奈)辞めても電車曲やるし、夢羽辞めても眼鏡の男の子曲やるし、りか様(島倉りか)辞めてもおスイングやるし、だからほのぴ辞めても普通にショパン先輩やるんだろうな」といった、グループの楽曲が持つ普遍的な強さを信頼する声もありつつ、やはり彼女が鍵盤の前にいてくれる安心感は格別です。
近年、ハロー!プロジェクト全体の傾向として、メンバーの在籍年齢が上がってきていることがファンの間で注目されています。大人の魅力を備えたメンバーが長く活動を続けることは、グループの表現力の幅を広げることにも繋がっています。
一部のファンからは、「ほのぴがハロプロの卒業年齢を更に更新したら辞めないメンバー増えるからな」「30過ぎてもしがみついてて欲しい」といった期待の声が寄せられています。大学で本格的にピアノを学び、ファッションなどのカルチャーにも造詣が深い彼女だからこそ、これまでのアイドルの枠に囚われない息の長い活動ができるのではないかと、未来の可能性に胸を膨らませるファンも多いようです。
「新メンバーが加入しなかった、つまりそういうことだ」といった憶測や、彼女の今後のキャリア(ピアノ一本に絞るのかどうかなど)についての議論は尽きませんが、本人が「辞めへんで!」と力強く宣言してくれた事実こそがすべてです。BEYOOOOONDSの小林萌花として、これからもステージで極上の音色を響かせ、私たちを驚かせてくれるに違いありません。彼女が守り続けるこれからのステージを、全力で応援していきましょう!
だからほのぴ辞めても普通にショパン先輩やるんだろうなって思ってる