北川莉央・ほまれ・めいが実は工藤由愛超え素材!今すぐ再評価せよ
北川莉央・ほまれ・めいが実は工藤由愛超え素材!今すぐ再評価せよ

『北川莉央・岡村ほまれ・山﨑愛生』って素材については『工藤由愛・松永里愛』と同等、いやそれ以上だったのに

ハロー!プロジェクトにおけるグループ間のポテンシャル比較は、いつの時代もファンの間で熱い議論を呼ぶテーマです。特に、モーニング娘。の15期メンバーとして加入した北川莉央(りおりお)、岡村ほまれ(ほまたん)、山﨑愛生(パンダさん/やふぞう)の3人と、同時期にJuiceJuiceに加入した工藤由愛(タコちゃん)と松永里愛(タコちゃん、後に別の愛称も)の2人の素材比較は、当時から現在に至るまで、その「その後」の活躍を巡って語り継がれています。

当時のファンの多くは、「素材」という観点だけで見れば、北川莉央さんの美貌と安定感、岡村ほまれさんの天性のアイドル性とダンススキル、そして山﨑愛生さんの強烈なキャラクターとパフォーマンス力を合わせ持つ15期生は、同期の工藤由愛さんと松永里愛さんの持つポテンシャルと比べても、決して劣るどころか、「いや、それ以上だった」と感じていたのではないでしょうか。

しかし、なぜ現在、ファンの間では「どうしてこうなった?」という疑問の声が上がってしまうのでしょうか。本稿では、この5人のメンバーが持つ初期のポテンシャルと、彼女たちを取り巻いた環境、特にモーニング娘。内での運用がもたらした影響について深く考察していきます。


初期素材の輝きとファンが抱いた「新しくなるかも?」という期待感

2019年に加入した15期メンバーは、まさに「逸材」の集まりでした。研修生からの昇格組であった山﨑愛生さん、そしてオーディション組の北川莉央さんと岡村ほまれさん。彼女たちが加入したことで、モーニング娘。というグループに「新しくなるかも?」という大きな期待感がファンの中に生まれました。

  • 北川莉央(りおりお): 加入時から完成されたビジュアルと、安定した歌唱力で、すぐに人気メンバーの仲間入りを果たしました。
  • 岡村ほまれ(ほまたん): 幼い頃から培ったダンススキルと、可愛らしいルックス、そして独特の愛されキャラが魅力でした。
  • 山﨑愛生(パンダさん/やふぞう): 「パンダさんパワー!」に代表される強烈なキャラクターは、モーニング娘。に新しい風を吹き込みました。

一方、JuiceJuiceに加入した工藤由愛さんと松永里愛さんも、研修生として長く研鑽を積んできた実力者です。特に工藤由愛さんのダイナミックなダンスとタコキャラ、松永里愛さんの高い歌唱力とハッキリとした自己表現は、加入直後からグループ内で強い存在感を放っていました。コメントにもあるように、「既に19年の代々木でゆめりあいが1歩リードしてた」と感じるファンがいたことも事実ですが、15期メンバーの「素材」そのものに対する評価は非常に高かったのです。

立ちはだかった「歌割り固定序列主義」の壁

「どうしてこうなった?」というファンの疑問に対する一つの大きな答えが、モーニング娘。が抱える「歌割り固定序列主義」にあります。

このシステムは、加入時期やメンバー内の立ち位置によって、歌割りの量や目立つパートが固定されがちになる傾向を指します。コメントでも「娘。独特の歌割り固定序列主義でアイドルとしてフレッシュな時期を無駄にした」「ガチガチの序列のせいでアイドルとして一番美味しい時期を無駄にしてしまった」という声が上がっています。

JuiceJuiceに移籍した工藤由愛さんと松永里愛さんは、比較的早い段階で重要なパートを任され、その実力と個性を存分に発揮する機会に恵まれました。結果的に、彼女たちはアイドルとして「一番美味しい時期」にしっかりと成長の糧を得ることができたと言えるでしょう。

対して、15期メンバーは、先輩たちが築き上げた強固な序列の中で、なかなか前に出ることが難しかった側面があります。特に加入直後の岡村ほまれさんは体調面での苦労もあり、そのポテンシャルをフルに発揮するまで時間がかかってしまいました。彼女たちのアイドルとしての「フレッシュな時期」が、グループ内でのポジションを確立する前に、序列の壁と、次に述べる外部環境によって消費されてしまった可能性は否定できません。

コロナ禍という不運と活動への影響

15期メンバーの活動を語る上で避けて通れないのが、加入直後に世界を襲ったコロナ禍の影響です。コメントには「全部コロナのせいだ」という意見もありますが、これに対しては「全員コロナで被害受けてんのにこいつらだけ被害受けたと思ってるのかよ」という反論もある通り、全てのハロー!プロジェクトのグループが被害を受けました。

しかし、加入直後でこれから「売り出し」をかける時期にあった15期メンバーにとって、活動の制限、ライブの中止や延期、握手会などの接触イベントの激減は、特に大きな痛手となりました。ファンとのコミュニケーションの機会が減り、新人としての「勢い」をつけるチャンスを失ったことは、彼女たちの初期の成長スピードに影響を与えたと考えられます。

北川莉央岡村ほまれ山﨑愛生の3人は、それぞれが持つ高いポテンシャルを、本来であればもっと早く、もっと大きな舞台で証明できたはずです。しかし、運悪くコロナ禍という時代に翻弄されてしまったことも、「素材は良かったのに」というファンの感想に繋がる一因となっているのでしょう。

今後の展望:15期の「これから」に期待を込めて

もちろん、現在の北川莉央さん、岡村ほまれさん、山﨑愛生さんは、それぞれがグループの中で確固たる地位を築き、着実に成長を続けています。北川莉央さんは歌唱力の面で、岡村ほまれさんは表現力と愛らしさで、そして山﨑愛生さんは唯一無二の存在感で、モーニング娘。を支える重要なメンバーです。

ファンは、初期のポテンシャルが高かったからこそ、より大きな活躍を期待してしまうものです。過去を嘆くのではなく、彼女たちが今持っている実力と、これからさらに花開く可能性に目を向けるべきでしょう。JuiceJuice工藤由愛さんと松永里愛さんが素晴らしい活躍を見せているように、15期メンバーもまた、そのポテンシャルを十分に開花させ、モーニング娘。の歴史を塗り替える存在になってくれることを、多くのファンは願っています。

「りおりお」「ほまたん」「パンダさん」の愛称で親しまれる彼女たちの活躍から、今後も目が離せません。そして、JuiceJuiceの「タコちゃん」こと工藤由愛さん、「パンダさん」のライバル(?)松永里愛さんとの同期対決も、ハロー!プロジェクトを盛り上げる重要な要素となるでしょう。

1 : 2025/12/09(火) 07:58:48.75
どうしてこうなった?
3 : 2025/12/09(火) 08:03:09.36
北研からならパンダより石栗くん欲しかった
4 : 2025/12/09(火) 08:08:06.67
参考迄に15期落ち研修生

広本瑠璃 お茶
橋田歩果 ロージー
西﨑美空 お茶
平山遊季 アンジュ
北原もも お茶
江端妃咲 juice
豫風瑠乃 つばき
村越彩菜 ロージー
植村葉純 ロージー

橋本莉々花 ファイターズガール

5 : 2025/12/09(火) 08:14:16.17
既に19年の代々木でゆめりあいが1歩リードしてた
6 : 2025/12/09(火) 08:18:18.12
スキル的な部分はともかく
15期加入時は「娘。が変わるかも?新しくなるかも?」みたいな期待感はめっちゃあったよね
7 : 2025/12/09(火) 08:20:32.48
娘。独特の歌割り固定序列主義でアイドルとしてフレッシュな時期を無駄にした
8 : 2025/12/09(火) 08:21:18.13
羽賀より年下が入る期待感があった
9 : 2025/12/09(火) 08:22:01.77
ガチガチの序列のせいでアイドルとして一番美味しい時期を無駄にしてしまった
10 : 2025/12/09(火) 08:22:54.60
全部コロナのせいだ
12 : 2025/12/09(火) 08:26:49.18
15期素材は別に良くないよ
13 : 2025/12/09(火) 08:28:54.45
尾形牧野で一人っ子は地雷なの分かったのに北川採ったの何故
つんく♂に人事権あるんなら北川採ることありえなかった
14 : 2025/12/09(火) 08:29:35.13

全員コロナで被害受けてんのにこいつらだけ被害受けたと思ってるのかよ

15 : 2025/12/09(火) 08:31:49.96

それだったら牧野は15期加入前に処理しておかないとな

16 : 2025/12/09(火) 08:34:18.97
コロナがなければカバも嫌われるまで居座る事もなくもっと歌割り貰えて人気もあがってたろうにね