
ハロー!プロジェクトのライブといえば、熱狂的な立ち上がりの一般席もいいですが、座ってじっくり鑑賞できる「ファミリー席(ファミ席)」も人気です。しかし、ゆったり座れるがゆえに、昼食後や連戦の疲れ、あるいは心地よい音響のせいで、ついつい居眠りをしてしまった経験がある方もいるのではないでしょうか?
ネット上の議論では、「ライブ中に寝るなんて勿体なさすぎる!」という正論がある一方で、「飯食った後とか、あるあるだよね」「贅沢な惰眠」といった共感の声も上がっています。最近では高忠実度のライブ用耳栓を使用するファンも増えており、遮音性が高まった結果、逆に「よく寝れる」という事態も起きているようです。
そんな中、話題になっているのが「何の曲(または誰の歌声)で目が覚めたか」というエピソードです。
コメントの中には、「居眠りしているファンをマネージャーが起こしているのを見た」という目撃談や、「コロナ禍の静かな環境でよく寝てしまった」という告白もありました。確かに、映画館のような暗がりと適度な音響は、時に抗いがたい眠気を誘います。
しかし、やはり「お金を払って寝るのは意味がわからない」という厳しい指摘も。特にファミリー席は、ステージをじっくり見たい人のための席。そこで居眠りをする姿がメンバーの視界に入ってしまうと、彼女たちのモチベーションに影響するのではないか、という懸念もあります。プロのアーティストが魂を削って届けているステージ、やはり1秒も見逃さずに目に焼き付けたいものです。
もし、どうしても眠気に襲われてしまったら。それはある意味、その時のグループのパフォーマンスが「リラックス効果をもたらすほど安定していた」とも解釈できますが、やはり推奨はできません。万全の体調で臨むことこそ、最高の推し活の第一歩です。
2026年のツアーも、ハロプロらしい激しいダンスナンバーから、心に染み入るバラードまで多彩なセトリが予想されます。あなたが「パッと」目を覚ますのは、Juice=Juiceの圧巻のフェイクか、モーニング娘。の鋭いダンスか、あるいはアンジュルムの情熱的な叫びか。最高の目覚めの瞬間(あるいは、最初から最後まで目が離せないステージ)を求めて、今日も現場へ足を運びましょう!

2025/10/1

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