
ハロー!プロジェクトから、驚きのニュースが届きました!Earth hacks株式会社とのコラボレーションにより誕生した特別ユニット「DECA!BEAT(デカビート)」が、ついにそのベールを脱ぎました。新曲「ワッチャ☆フューチャー」のミュージックビデオ(MV)が公開され、そのメッセージ性の強さとメンバーの輝きが話題となっています。
DECA!BEATは、「無理なく楽しく脱炭素」をテーマに掲げた、まさに令和の時代にふさわしいユニットです。「デカボ(decarbonization = 脱炭素)」、そして日々の取り組みが大きなボーナスになるという意味の「デカボアクション」を広めるべく、7人の“デカボエージェント”が立ち上がりました。
シルバーに輝くスタイリッシュな衣装に身を包んだメンバーたちが、MVの中では古着の活用やマイバッグの使用など、身近なところからできる「未来へのミッション」を遂行していきます。こうした「社会貢献×アイドル」という形は、かつてのSATOYAMA & SATOUMI movementの正統な進化系と言えるでしょう。
ファンが特に注目しているのは、メンバーの起用と演出です。コメント欄では「花ちゃん(後藤花)が今までになく映っている!」と歓喜の声が。アンジュルムでの活動とはまた違った、エージェントとしてのキリッとした表情や、ソロパートの多さが「実質的なデビュー作」とまで評価されています。
一方で、ネット上では「いつもの里山ソングか」「作詞作曲は星部ショウさんかな?」といった、ハロプロファンらしい鋭い(?)推測も。しかし、こうしたメッセージソングを明るく、ポジティブに歌い上げるのがハロプロの強みでもあります。配信リリースは3月11日。耳に残るフレーズが、私たちの環境意識を自然と変えてくれるかもしれません。
面白い反応として、ユニット名「DECA!BEAT」が、ハロプロの熱烈なファンとして知られる「でか美ちゃん」を連想させるという声も多数上がっています。「省略形はでか美」「でか美への私信ソングだ」といった冗談半分(?)の意見もあり、ユニット名自体がすでにファンの間で親しまれるフックになっていますね。
3月20日、21日に幕張メッセで開催される「カーボンニュートラルを考える 2026 by SATOYAMA & SATOUMI movement」では、DECA!BEATのオリジナルグッズも発売されます。バイオマス新素材「Plax」を使用したTシャツやタオルなど、徹底的にコンセプトを追求したラインナップとなっており、ファンにとっても「デカボアクション」に参加する絶好の機会となりそうです。
「脱炭素」という少し難しいテーマを、DECA!BEATという華やかなフィルターを通して届ける試み。彼女たちの歌声が、地球の未来を少しずつ明るく照らしていく様子を、私たちは全力で応援していきましょう!
Earth hacks株式会社とハロー!プロジェクトのコラボレーション企画として生まれたユニット・DECA!BEAT(デカビート)の楽曲「ワッチャ☆フューチャー」のミュージックビデオが本日3月10日10:00にYouTubeで公開される。
また3月20、21日に千葉・幕張メッセ国際展示場で開催されるイベント「カーボンニュートラルを考える 2026 by SATOYAMA & SATOUMI movement」にて、環境に配慮したDECA!BEATのオリジナルグッズが発売される。グッズには再生可能なバイオマス新素材・Plaxを使用したTシャツ、タオル、トートバックなどがラインナップされている。
また
SATOYAMA & SATOUMI movement
にて、環境に配慮したDECA!BEATのオリジナルグッズが発売される。
グッズには再生可能なバイオマス新素材・Plaxを使用したTシャツ、タオル、トートバックなどがラインナップされている。

2025/10/1