
ハロー!プロジェクト(ハロプロ)の歴史の中で、時折ファンの間で熱く議論されるニッチな話題の一つに「副乳(ふくにゅう)」があります。アイドルとしての美しさを追求する中で、ふとした瞬間に脇のあたりに見えるそれは、フェティシズム的な視点だけでなく、体質的な個性としても注目されてきました。今回は、歴代ハロメンの事例を振り返りつつ、現在の状況について考察してみます。
ハロプロで「副乳」という言葉を一般化させた(?)立役者といえば、元℃-uteの萩原舞さんを思い浮かべるファンが多いのではないでしょうか。彼女の場合、脇の付け根あたりにハッキリとした膨らみが見えることがあり、当時のファンの間では有名な話でした。公式写真などでは修正されることもありましたが、ライブ写真やオフショット、いわゆるアンオフィシャルな写真などでその存在が確認され、一部で熱狂的な支持(?)を得ていたものです。
最近のネット上の議論では、「萩原舞以来、はっきりと確認できるメンバーがいない」という声が上がっています。しかし、医学的な統計によれば、女性の約5%は副乳を持っていると言われています。現在、ハロプロ全体で約65名のメンバーが在籍していることを考えると、計算上は3人程度は副乳を持っていてもおかしくないということになります。
最近名前が挙がっているのは、OCHA NORMAの中山夏月姫さんです。「本人は気づいていないのではないか」「堂々と見せているのが良い」といった声もあり、スタイルの良さと相まって注目を集めています。特にOCHA NORMAはグラビア映えするメンバーが多く、衣装の露出度も高いため、こうした細かいチャームポイントが見つかりやすい環境にあるのかもしれません。
そもそも副乳とは、退化したはずの乳腺の一部が残ったもので、脇の下などに黒子(ほくろ)のような突起や膨らみとして現れます。コメントの中には「蚊に刺された跡ではないか」「ただの黒子だろう」という意見もありますが、ホルモンバランスの変化で膨らんだりすることもあり、本人にとってはデリケートな問題でもあります。
アイドル業界においては、こうした部分は「ノイズ」としてレタッチ(修正)されるのが一般的です。特に今のハロプロはビジュアルの完成度が非常に高く、肌の質感一つとっても細かくチェックされています。萩原舞さんの時代よりも修正技術が向上し、SNSでのコンプライアンス意識も高まっているため、あからさまに「副乳が見える」状態のまま世に出ることは少なくなっているのが現状でしょう。
ファンの中には「修正なしの自然な姿が見たい」という層も一定数存在します。副乳があるからといってアイドルの価値が下がるわけではなく、むしろ「人間味」を感じさせる要素として愛でる文化があるのが、ハロプロ界隈の面白いところでもあります。コメントにもあるように、「おちゃの巨乳組だから期待できそう」といった期待感(?)や、遺伝的な不思議を面白がる雰囲気は、昔からのファン特有の距離感と言えるかもしれません。
副乳という非常にピンポイントな話題でしたが、これもまたハロプロという奥深い世界を形作る一つのピースに過ぎません。完璧な美しさを求めるのも良いですが、彼女たちが持つ生まれ持った「個性」に目を向け、それを肯定的に捉えるのもファンの醍醐味ではないでしょうか。今後、新たな「副乳の女神」が現れるのか、あるいは修正技術によって完全に隠されてしまうのか……ファンの観察眼はこれからも鋭く光り続けることでしょう。
アンオフィにはお世話になったわ

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