
かつて夏焼雅さんを中心に結成されたユニット、PINK CRES.(ピンククレス)のメンバーとして活躍した二瓶有加(にへい ゆうか)さん。現在はタレント、女優として多方面で活躍する彼女が、自身のYouTubeチャンネルやインタビューで、止まらない「ハロプロ愛」を語り尽くしています!
今回は、ハロヲタからも絶大な信頼を得ている「にへちゃん」こと二瓶有加さんの、ハロプロに捧げた半生と、これまでのキャリアについてご紹介します。
二瓶有加さんのYouTubeチャンネル『二瓶有加ch』で公開された「ハロプロにまつわる宝物10選」という動画が大きな話題となっています。動画の中で彼女は、幼少期からのハロプロへの憧れ、そして手に入れた貴重なグッズについて熱弁。その様子に視聴者からは「永遠に喋り続けてるな」「中身が完全にただのハロヲタで親近感(笑)」といったコメントが殺到しました。
彼女の愛称の一つに「ニヘラチオ」という、一部のネット民が名付けた際どいものもありますが、本人もそれをネタにするほどのバイタリティの持ち主。12.7万人の登録者を抱えるYouTubeでの成功は、この飾らない「ヲタク気質」と明るいキャラクターがあってこそでしょう。
今でこそ華やかに活動している二瓶さんですが、その道のりは決して平坦ではありませんでした。1995年生まれの彼女は、2013年に「モーニング娘。12期メンバー『未来少女』オーディション」に応募しましたが、惜しくも落選。しかし、アイドルへの夢を諦めきれず、2016年に「夏焼雅新グループオーディション」に合格し、ついにPINK CRES.としてデビューを果たしました。
その後、グループの解散を経てフリーランスとなり、現在の事務所(ジャストプロ)に所属。しかし、女優としての活動を始めた当初は仕事が全くなく、週に4・5日はコールセンターで働きながらオーディションを受けるという、壮絶な下積み時代を経験しています。この「苦労人」という側面も、彼女が多くのファンから支持される理由の一つです。
彼女にとって、ハロプロは単なる「かつての所属先(アップフロント系)」ではなく、人生そのものです。オーディションに落ちても、活動場所が変わっても、一貫してハロプロを愛し続ける姿勢は、多くの現役メンバーや卒業生からも一目置かれています。
30歳を迎えた今も、その美貌とトークスキルは健在。女優、歌手、タレントとしてマルチにこなす彼女の根底には、常にハロプロが教えてくれた「パフォーマンスへの情熱」が流れています。
二瓶有加さんの活動を見ていると、夢を追い続けることの厳しさと、好きなものを信じ続ける強さを感じます。PINK CRES.時代の経験を糧に、YouTubeや舞台で輝く彼女は、まさに卒業生の「一つの理想形」と言えるかもしれません。
これからも、その止まらないハロプロトークと、体当たりのタレント活動で私たちを楽しませてほしいですね。まだ彼女の動画を見たことがないという方は、ぜひ一度チェックしてみてください。その「ガチ」すぎる熱量に、きっと圧倒されるはずです!
二瓶有加
女優、歌手、タレント、ダンス&ボーカルグループ・PINK CRES.の全活動期のメンバー。愛称は にへ、にへちゃんなど。

2025/11/3