太田遥香・伊勢鈴蘭がアンジュルムに加入して今日で7周年です
時は流れて2025年。今日、11月23日はアンジュルムの歴史において重要な記念日です。
2018年のこの日、パシフィコ横浜で行われたライブにて、太田遥香(はーちゃん)と伊勢鈴蘭(れらたん)の2名がアンジュルムへの加入を発表しました。
あれから7年。北海道からやってきた純朴な中学生だった二人は、それぞれの道を歩み、大人になりました。今回は、7周年を迎えた「はちれら」コンビへの想いを綴ります。
北海道からの刺客!伝説の「中学生コンビ」加入
当時、ハロプロ研修生北海道(北研)から太田遥香、そしてオーディションから一般加入として伊勢鈴蘭が選ばれました。
当時のニュースリリースを見ると、太田さんが15歳、伊勢さんが14歳。プロフィール写真の初々しさが眩しいです。
和田彩花もメロメロだった「バイバ〜イ」事件
二人の加入当時を語る上で欠かせないのが、当時のリーダー・和田彩花さん(あやちょ)のエピソードです。
加入を伝えるために二人に会いに行ったあやちょ。帰り際に二人が放った言葉は「お疲れ様でした」ではなく、無邪気な「バイバ〜イ」でした。
これには厳格なハロプロの上下関係を知るファンもヒヤッとしましたが、あやちょは「本当に可愛いなぁと思いながら見てました」「良い意味で染まっていない感じを残してほしい」と大絶賛。
このエピソードは、アンジュルムというグループが持つ「自由で温かい空気」を象徴する出来事として、今も語り継がれています。
7年間の軌跡とそれぞれの道
アンジュルムのエースへ:伊勢鈴蘭
伊勢鈴蘭さんは、加入当初の「普通の女の子」感から一変、メキメキと頭角を現しました。
「宝塚鑑賞」という趣味が示す通りの表現力、そして「あざとい」キャラを確立し、今やアンジュルムの中心メンバー、エース格として君臨しています。
コメントにもある通り、「伊勢も成功した」と言えるでしょう。美脚で知られるスタイルと、ステージ上での憑依的なパフォーマンスは圧巻です。
別の道を歩んだ太田遥香
一方、太田遥香さんは活動休止を経てグループを脱退し、現在は事務所も退所しています。
明るいキャラクターと「はーちゃん」の愛称で親しまれていただけに、コメント欄には「はーちゃんのムーブメントは当時のヲタなら分かる」「今頃はーちゃんリーダーだったんだろうね」といった、"もしも"の世界線に思いを馳せる声も多く見られます。
「遅刻連発」などの若さゆえの失敗もありましたが、彼女がアンジュルムに残した爪痕と、あの底抜けの明るさは確かなものでした。
7周年を迎えて
SNS上では、二人への祝福と懐古の声が溢れています。
- 「2人とも美脚さん」
- 「もう一般人の名前出すのやめえあげたら?(という配慮の声も)」
- 「アイドルが7年もやることない、いつから長くなった?」
7年という月日は、中学生を社会人に変えるだけの長さがあります。
それぞれ違う場所にいますが、あの冬の日に二人がアンジュルムに新しい風を吹き込んでくれた事実は変わりません。
まとめ
伊勢鈴蘭さん、加入7周年おめでとうございます!これからもアンジュルムを引っ張っていってください。
そして太田遥香さん、元気でやっていますか?あなたの幸せを願っているファンは今でもたくさんいます。
二人の「バイバ〜イ」が、いつまでも色褪せない素敵な思い出でありますように。















