
こんにちは!OCHA NORMA(オチャノーマ)のメンバーたちの成長と、ラジオでの楽しい掛け合いを毎週の生きがいにしているブログ主です。今回は、ファンコミュニティで「神回すぎる!」「文字起こしを見てるだけでご飯が3杯食べられるww」と大絶賛されている、あるラジオの企画をご紹介します!
番組は『ザ・ギース尾関高文とOCHA NORMA広本瑠璃の年の差ラジオ』。その中の「ひろもっちゃんに伝えたい『美味しんぼ』名シーン」という企画にて、あの昭和・平成の伝説的グルメ漫画『美味しんぼ』の超有名エピソード**「トンカツ慕情」**が取り上げられました。その中に登場する歴史的名言を聴いた**広本瑠璃**ちゃんが、本気で大感動した様子がファンの心を打っています。実際のやり取りを見ながら、その魅力に迫ってみましょう!
ギース尾関さんから、かつて貧しかった青年がアメリカで大成功して帰国し、恩人であるトンカツ屋の大将と再会するストーリーを聞かされた広本瑠璃(ひろもっちゃん)ちゃん。そこで紹介された、大将が青年へ贈ったあまりにも有名な名言がこちらです。
大将:「いいかい学生さん、トンカツをいつでも食べられるくらいになりなよ。それが、貧し過ぎもしない、えら過ぎもしない、ちょうどいいとこなんだ」
この言葉を聴いたひろもっちゃんのリアルなリアクションがこちら!
ネット上では「美味しんぼが連載中断してからもう10年以上経つし、今の若いひろもっちゃんがラード(脂身を溶かしたもの)の意味すら分からなくても知らないのは無理はない。でも、言葉の本質にちゃんと共感できる素直さが本当に素敵!」と、彼女の純粋な感性を称賛する声が相次いでいます。
この文字起こしを見たネットのオタクたちの間では、早くもこの名言を使った「OCHA NORMA内でのシチュエーション大喜利」が始まっています。一番笑いを集めていたのが、「今後、コンサートのケータリングでトンカツ弁当が出た時に、ぜひるりちゃんからロコちゃん(筒井澪心ちゃん)に向かってドヤ顔で『いいかい学生さん…』って言ってほしいww」という妄想。想像するだけでめちゃくちゃ微笑ましい光景ですよね。
一部のひねくれファンからは「でもこの話、最後は金にモノを言わせてトンカツ屋を再開させるから、なんだそりゃってなるんだけどね(笑)」といった野暮なツッコミや、「尾関の説明が下手すぎてラードのくだりが伝わってない(笑)」という指摘もありますが、そんなことは些細な問題です。大事なのは、アイドルとして大成功を目指して走り続けている彼女たちが、ふと「日常のちょうどいい幸せ」の大切さに気づき、感銘を受けたという事実そのものです。
コメント欄の奥底では「それでも頑なに水着にならない廣本瑠璃はカスや(笑)」「明日また来てください、本物のるりパイをお見せしますよ(山岡士郎風)」といった、一部の不届きなオタクたちによるお色気ネタへの誘導(雄山と士郎を使ったパロディ)も見られますが、それすらも『美味しんぼ』ネタとして綺麗に消化されているのがこの界隈の面白いところ。
「お茶の間(OCHANORMA)に、お茶の間で見られるくらいになりなよ。それがちょうどいいアイドルなんだ」というファンの温かい(?)パロディエ言の通り、彼女たちにはこれからも、トンカツのようにみんなに愛される、親しみやすくて最高にジューシーなグループであってほしいですね。ひろもっちゃん、ぜひこの名言をメンバー全員に広めていってください!
(「ひろもっちゃんに伝えたい『美味しんぼ』名シーン」という企画で
まずは「美味しんぼ」がどういう話かを説明していって、
アニメに興味を示すひろもっちゃん・・・)
尾関<「美味しんぼ」のねぇ、えー、名シーンというかね、ま、これまぁ最初はね、
あの、最初のお話は、ま、よく、ネットでも見るけど
広本<ハイ
尾関<まずこれは、ひろもっちゃん見たことあると思います
広本<おー
尾関<うん。えー、「トンカツ慕情」って話がありまして
広本<・・・・・・
尾関<「トンカツ慕情」
広本<トンカツ・・・ぼじょう
尾関<慕情
広本<ぼじょう
尾関<って話がありまして
広本<ハイ
尾関<この話良い話でねぇ
広本<ハイ
尾関<そう、こうアメリカに行ってたね、アメリカに、若い時に、日本でこう、苦労して、で、あの、お金もなくて
広本<ハイ
尾関<で、トンカツ屋のご主人さんに、すごいこうトンカツをね、あの、食べさせてくれて
広本<ハイ
尾関<もらったような貧しい青年が、アメリカに行って、大成功するんですよ
広本<へぇー~
尾関<で、大成功して帰ってきて、もうトンカツが食べたいと、あの時の
広本<ハイ
尾関<で、日本のトンカツを食べるんだけど、全然美味しくない
広本<んー~
尾関<で、これはあの時の、ご主人が作ってくれたから美味しいんだと
広本<うん
尾関<で、あの、いろいろそのご主人を探して、で、ご主人のトンカツの作り方が、
実は、油で揚げてたんじゃなくて、脂身を、溶かしたものを、揚げてたんですよ
広本<へぇ~~
尾関<その揚げ方だと(笑)、ハッハッハハハハハハハ。へぇーなんだけど(笑)、
そう、それだと、トンカツがすごく美味しくなるよって、っていうのを久々にその、
おじさん、お世話になった大将に教えてもらって
広本<うん
尾関<で、恩返しをするっていう、話なんですけど
広本<すごっ
尾関<ここで名言がありまして
広本<ハイ
尾関<その、トンカツ屋の大将が、貧しい、その時の青年にね、言うんですよ。こう、“いいかい”と
広本<ハイ
尾関<“学生さん”と
広本<ハイ
尾関<“トンカツがいつでも食べれるぐらいになりなよ”と
広本<おぉ~~
尾関<“それが、貧し過ぎもなく、えら過ぎもしない、ちょうどいいとこなんだ”と
広本<おぉ~~~
尾関<これは名言じゃないですか?
広本<ハイ(笑)
尾関<ハッハハハハハ!あ、響いた。ハッハッハッハッハッ
広本<え、こういうの大好きです(笑)
尾関<ハッハッハッハッハッハッハッ
広本<何か日常系?
尾関<う~ん
広本<に、ハイ
尾関<いや、ほんとにねぇ、これはでもね、非常に良い言葉
広本<そうですね
尾関<じゃないですか
広本<ハイ
尾関<すごい良いものを食べなくても
広本<ハイ
尾関<トンカツを食べれるぐらいになれば
広本<ハイ
尾関<すごい幸せなんだと、人は
広本<うん
尾関<というね、何か今俺はほんとに、毎月、松のやでトンカツを食べて
広本<フフフフ
尾関<あー俺はこれで良かったんだって思いながら
広本<ハイ
尾関<暮らしてますよ
広本<素晴らしい
尾関<うん。何かちょっとひろもっちゃんこの言葉をね
広本<ハイ
尾関<覚えて、あの、ぜひ、OCHA NORMAに広めて、ほしいですね
広本<わかりました
尾関<ハイ。いいかい学生さんって
広本<ハイ(笑)
尾関<トンカツをいつでも(笑)、食べれるぐらいがちょうどいいんだと
広本<ハイ(笑)
尾関<ハイ、それをちょっと覚えてくださいね
広本<わかりました
尾関<ハイ。これは良いシーン、名シーンです
これも広本はラードのことだとはわからないんだろうな

2025/10/13

2025/10/13

2025/10/15