
モーニング娘。の元リーダー、譜久村聖(ふくちゃん)さんが、先日行われた北川莉央さんの卒業イベントに足を運んだことが分かりました。譜久村さんは自身のInstagram(mizuki_fukumura.official)を更新し、「卒業おめでとう🦢🩵」という温かいメッセージとともに、北川さんとのツーショットを公開。この投稿がファンの間で大きな反響を呼んでいます。
北川莉央さんの卒業イベントを巡っては、「現役メンバーが一人も来なかった」「事務所の意向で隔離されているのではないか」といった、少し寂しく、時には過激な噂がネット上を駆け巡っていました。しかし、そんな状況の中で、かつてのリーダーである譜久村聖さんが駆けつけたという事実は、多くのファンにとって救いとなりました。
SNSや掲示板では、以下のようなコメントが飛び交っています。
一方で、現リーダーである生田衣梨奈さんとの比較をする声や、「こんな時でも自分の顔を後ろに下げて小顔に見せようとしている」といった重箱の隅をつつくようなアンチコメントも見受けられますが、それ以上に、卒業という門出を祝う二人の姿に胸を熱くするファンが圧倒的多数です。
北川莉央さんは、譜久村さんがリーダーを務めていた時代に加入し、その期待を一心に背負って成長してきたメンバーです。譜久村さんにとって、北川さんは大切な妹のような存在であり、最後まで見守りたいという強い意志があったのでしょう。一部のファンは「生田体制では守ってあげられなかったのか」といった複雑な心境を吐露していますが、卒業という人生の節目において、かつての師匠が隣にいてくれることの意味は計り知れません。
モーニング娘。というグループは、常に新陳代謝を繰り返してきました。その中で生まれる軋轢や噂、体制の変化による混乱は避けられないものかもしれません。しかし、今回ふくちゃんが見せた行動は、そうした瑣末な問題を越えた、純粋な「仲間への愛」を感じさせるものでした。
「譜久村聖が来た!」という一報は、北川さんのファンにとっても大きなプレゼントとなりました。卒業という、少し寂しさが漂う「小さなお葬式」のような空気感を、ふくちゃんは持ち前の包容力で「温かいお別れの会」に変えてくれたのかもしれません。北川莉央さんのこれからの道に、そして活動を続ける譜久村聖さんに、多くの幸あれと願わずにはいられません。
こんな時でも自分の顔を少しでも後ろにしようとする下衆
老眼か

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