
Juice=Juiceの最新シングル『盛れ!ミ・アモーレ』、本当に凄い勢いでバズりましたね!SNSを中心に話題沸騰、TikTokなどでも多くのユーザーにリーチし、Juice=Juiceの新しい時代を象徴する楽曲となりました。
しかし、その一方で、オリコンランキングの結果を見て、「これだけバズってもオリコン1位になれないのにモーニングはあっさり1位で力の差を感じたわ」という、率直な感想を抱いたファンも少なくありません。今回は、この現象から見える、ハロー!プロジェクト(ハロプロ)における各グループの「力の差」と、オリコンランキングの持つ意味について、冷静に分析していきたいと思います。
『盛れ!ミ・アモーレ』がSNSでバズったのは事実です。Yahoo!ニュースでも取り上げられるほどで、これはJuice=Juiceの楽曲が、従来のハロプロファンの枠を超えて、広く一般層に届いた証拠と言えるでしょう。しかし、結果としてオリコン週間ランキングで1位を獲得できなかったことと、モーニング娘。が「あっさり1位」を獲得することには、CDセールスにおける構造的な違いが潜んでいます。
コメントにもある通り、ここが最大のポイントです。
『盛れ!ミ・アモーレ』のバズは、この「裾野」を広げるための大きな一歩であり、Juice=Juiceにとっては大成功の証明です。「今後はわからんと思うけどね」という意見の通り、今のJuice=Juiceが撒いた種が、将来のCD売上となって花開く可能性は大いにあります。
「オリコンは運」「1位なんて同発の強さ次第じゃん」という意見も、ランキングを語る上で避けて通れません。オリコン週間ランキングは、その週にどの競合アーティストがCDを発売したか、つまり「同発」の運によって大きく左右されます。
また、モーニング娘。はハロプロの旗艦であり、「腐っても鯛」という言葉で表現されるように、そのブランド力は依然として強力です。
「モー娘。の上の順位ってのがステイタスにできるからね」という意見は、ランキングが「他者との比較」によって価値を生むことを示しています。Juice=Juiceがモーニング娘。と並び立つ、あるいは超えるような存在感を示し続けていくことが、今後の大きな目標となるでしょう。
福田明日香さんがかつて「オリコンの1位が本当の1位では無い!!」と語ったように、真の人気はCD売上という単一の指標だけでは測れません。盛れ!ミ・アモーレがSNSでバズったという事実は、Juice=Juiceが「今」の音楽シーンにおいて求められている存在であることを示しています。
Juice=Juiceは、まさに今、その裾野を広げている最中です。SNSでのバズを、いかに実際のCD購入やライブ動員に繋げていくか。この次のステップこそが、真の「力の差」を埋める鍵となるでしょう。Juice=Juiceの未来は、決して「力の差」に甘んじることなく、むしろその差を埋め、超えるためのエネルギーに満ちていると言えるのではないでしょうか。
スレタイ痛感
だからこそ逆にジュースみたいなグループには意味がある
そんなブランド力無いよ、今さらw

2025/10/25