
元Juice=Juiceのメンバーで、現在はソロアーティストやタレントとしてマルチに活躍する「ちゃんさん」こと宮本佳林さん。彼女が自身のラジオ番組『宮本佳林の雑談ラジオ』で語った「イベント用アンケートアプリの自作&Web設計の詳細」が、IT業界やヲタクたちの間で「アイドルを超えた凄さだ」と大反響を呼んでいます!
今回は、宮本佳林さんが語った驚きのシステム設計の中身と、エンジニア顔負けのこだわりについてわかりやすく解説していきます!
宮本佳林さんは、自身のリリースイベント(リリイベ)でファンに回答してもらうためのWebアンケートシステムを自分自身で企画・構築しました。会場のQRコードを読み取って回答すると、最後に「各会場限定の感謝ボイス」が聴けるというファンにとっても嬉しい仕組みです。
素晴らしいのは企画力だけでなく、「自分でシステム設計を行い、AI(ChatGPT等)にコードを書かせてデプロイまで完了させた」という実行力です。アイドル本人がWebサービスをゼロから作って運用するというのは、前代未聞の取り組みと言えます。
ネット上でファンの投稿から「同一IPアクセスを弾く設計になっている」という情報が広がりましたが、宮本さんはラジオ内で専門用語を交えながら優しく訂正・解説を行いました。
宮本さんによると、「同じWi-Fiを使っているファンが会場にたくさんいるため、IPアドレスで制限をかけると全員弾かれてしまう」とのこと。そのため、アンケートを開いた瞬間にスマホ端末ごとに固有のコード(ID)を発行し、「1端末につき1回答」を実現する設計にしているそうです。
システムの裏側(インフラ)には、世界中の大手企業が利用する「Cloudflare」を採用。個人開発でありながら、アクセス集中によるサーバーダウンを防ぎつつ、コストを最小限に抑える基盤構成をチョイスしています。
このラジオ放送に対し、SNSやネット掲示板では驚きと感嘆の声が溢れかえりました。
一方で、「佳林ちゃん、芸(歌やダンス)にも集中してね!」「次回からは普通の紙アンケートになってたらそれはそれで面白い」といった愛あるツッコミも見られ、場を和ませています。
単に与えられたステージをこなすだけでなく、ファンがどうすれば喜ぶか、どうすれば効率的にイベントを運営できるかを自ら学び、IT技術で解決してしまう宮本佳林さん。
「ファンみんなでIT化していく」と語る彼女の探究心と行動力には脱帽です。これからも彼女がどんな新しい挑戦を見せてくれるのか、期待が高まりますね!
宮本佳林の雑談ラジオ
7月18日(土) 24:30-25:00
まで読んだ
1 名前:名無し募集中。。。[] 投稿日:2026/06/07(日) 07:16:46.05
宮本
機械の世界は奥深い、私も最近開発とかやってるんですけど、難しいし、そういう方面のボキャブラリー(が足りない)
ピッカーって言われて、いろんなピッカーが世の中にはあるじゃん、わかるでしょ?
最近学んだピッカーは、時刻を選択するためのUIのこと、時刻ピッカー
それをわかんないから、AIに「選択式にして」って言うと何時何分、何時何分っていう選択式になっちゃうわけよ、わかる?
でも、私が欲しいのは時刻ピッカーなの、こういうのが、AIって難しい
ボキャブラリーがある人ほど、AIの時代は勝っていくなと思いました
丁寧に伝える力と、雰囲気で伝えない力、MBTIで言うとSの人がAIは有利なの
なぜかって、N型の人は想像で全てを言いたいから
例えば「この写真をもう少し柔らかく可愛い感じで」とか言いがち
これ、AI絶対ダメなのよ、「この写真のこの部分をこういう風に修正して」って言わなきゃいけないの
私、そこが難しくて、感覚の修正、普段から感覚で生きてたんだなってAI時代になって感じてるの
だから、ちゃんと雰囲気を大事にしつつ、それをどう言語化して、どう変更したら、そういう雰囲気に変わるかっていう、そこまで落とし込める人間になりたい
エンタメの仕事をしてる人は圧倒的にN型の人が多いんですよ
AI時代、1番大事なのはNの要素なのに、AIと会話するのにいらない要素がNの要素なの
だから、バランサーみたいな人がいないと、AIとエンタメを繋ぐことは難しいという
いやーこれから、AIの法規制が整備されて行くと思うので、しっかりと注目して、お勉強していきたいと思います
自分でなんでも作っちゃった方が早い時代になっていくと思う
アプリケーションなんて、私でも作れるので
1日あればメモとか、ToDoリストなんてすぐ作れます
そういう時代に何が必要とされる世界になるのかを知りたい
宮本佳林の雑談ラジオ
6月6日(土) 24:30-25:00

2025/10/9

2025/10/10

2025/10/12

2025/10/26

2025/10/26

2025/10/28

2025/11/2