
ハロプロOGメンバーの活動をどこよりも温かく、時にはユーモアを交えてお届けしている当ブログへようこそ!今回は、Juice=Juiceの絶対的エースとしてグループを牽引し、現在はソロアーティストとして多方面で大活躍中の「佳林ちゃん」こと宮本佳林ちゃんに関する、ネットで大爆笑と少しの同情を呼んでいるトピックをご紹介します。
なんと、佳林ちゃんのプライベートやおもしろ行動が大手メディアの「Yahoo!ニュース」に見事取り上げられたのですが、その記事のタイトルを巡って、ファンの間で「嬉しいけど切ない!」「なんで名前を出してくれないんだ(笑)」と大きなツッコミ祭りが開催されています。事の真相と、彼女の愛すべき天然エピソードについて詳しく見ていきましょう!
今回、Yahoo!ニュースに掲載された記事のタイトルは以下のようなものでした。
『Juice=Juice』元メンバー、電器屋テレビコーナーを“ハイ”ジャック!「やる事がほんと面白い」「よほど高層階にある売り場なのかな?」
お分かりいただけただろうか……。記事の内容は完全に宮本佳林ちゃんの本人のSNS投稿や動画をもとに書かれたもの(いわゆるコタツ記事)であるにもかかわらず、一番重要な見出しのどこを見ても「宮本佳林」という個人名が一切入っていないのです!
これにはファンもずっこけ、「タイトルに名前が無いっ!」「悔しいです!」と掲示板で大盛り上がり。「グループの名前しか出してもらえないなんて、佳林ちゃんクラスの知名度でもシビアなのか……」と嘆く声や、「これは見出しの付け方としてわざとクリックを誘うための手法(クリックベイト)なのでは?」という冷静な分析まで、様々な反応が寄せられています。
名前を出してもらえなかった悲劇もさることながら、この記事の元となった佳林ちゃん自身の行動が、あまりにも「さす佳林ちゃん」というべき天然っぷりで溢れていました。
彼女は自身の動画企画で、家電量販店(ヨドバシカメラ)のテレビ売り場に展示されているモニターの画面を、自分の映像やプロモーションで埋め尽くすような試みを行いました。それを表現する際、彼女が使った言葉が「ヨドバシカメラをハイジャックしてみた!」だったのです。ご存知の通り、ハイジャック(hijack)とは一般的に飛行機などの乗り物を不法に強取・強奪する行為を指す言葉です。それを電器屋さんの売り場に対して使ってしまったため、ネット上の一般ユーザーから以下のような鋭い突っ込みが殺到することになりました。
言葉の意味を深く考えずに、なんとなくのニュアンスで使って失敗してしまうこのポンコツ感こそ、彼女が長年ファンから「愛すべき天才かつ天然」と呼ばれる所以です。エッグ時代からの盟友である岸本ゆめのちゃん(きしもん)たちの名前を引き合いに出しつつ、ハロプロ卒業生たちのバラエティ豊かな泥臭い頑張りを温かく見守るファンの空気が非常に微笑ましいですね。
結果として、タイトルに名前は載らなかったものの、Yahoo!ニュースのアクセスランキングやSNSで「この面白い元Juice=Juiceのメンバーは誰?」と話題になった時点で、宮本佳林ちゃんのタレントとしての勝利と言えるでしょう。こうしたお茶目な失敗談がニュースになって一般の目に触れること自体が、彼女の持つ天性のタレント性の証明です。
ソロになってからも守りに入らず、常に新しい企画に挑戦し、ファン(そして記者)に突っ込みどころを提供し続ける佳林ちゃん。次こそは「宮本佳林」という四文字が特大のフォントで見出しに躍るような大活躍(あるいはさらなる大爆笑エピソード)を期待して、これからも彼女の活動を全力で追いかけていきましょう!
>>1
動画の最初の画面に「ヨドバシカメラ ハイジャックしてみた!」とあることから
「ハイジャックって…飛行機乗っ取ることよ」
「ハイジャック、よほど高層階にある売り場なのかな?」
などのコメントが寄せられ、
天然な宮本を突っ込む声もあった。

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