
ソロアーティストとして孤高の存在感を放つ、元Juice=Juiceの宮本佳林ちゃん。ストイックすぎるほどのパフォーマンスへのこだわりで知られる彼女ですが、お正月早々、自身のInstagramに投稿した「ある写真」が、ファンの間でざわつきを呼んでいます。
それは、スタイリッシュな衣装の隙間から、下着(通称:パ〇ティ)がチラリと見えているのではないか、という疑惑のショットです。これまで「色気より食い気、そして歌」というイメージだった佳林ちゃんの意外な投稿に、ファンはどのような反応を見せたのでしょうか。
話題となっている写真では、パンツのウエストラインからブランドロゴらしき「ゴム」の部分が露出しています。これに対し、鋭いファンからは以下のようなツッコミが入りました。
これまでの佳林ちゃんであれば、こうした「見せパン」的な手法は避けてきた印象がありますが、2026年を迎え、より幅広い表現に挑戦しようという姿勢の表れかもしれません。「正月からサービスいいな」と喜ぶ声がある一方で、「佳林ちゃんに色気は求めていない」「ズロースでいいのに」といった、彼女の独特な「清廉さ(あるいは変人さ)」を愛するファンからの戸惑いも見られました。
宮本佳林といえば、かつて「静止画はシャッターチャンス」という名言(迷言)を残したことでも有名です。しかし、一部の厳しいファンからは「シャッターチャンスしてもバズらない」という辛辣な声も……。そんな声に抗うかのように、今回の「チラ見せ」投稿は、彼女なりの自己プロデュースの一環だったのかもしれません。
「なにもかもが上手くいかない」という自虐的なコメントを投稿することもある彼女ですが、その不安定さこそがファンの守護欲を掻き立てる魅力でもあります。煮しめたような色合いのジャケットを羽織り、少し大人びたメイクでこちらを見つめる彼女の姿は、Juice=Juice時代とは明らかに違うステージに立っていることを物語っています。
結局のところ、佳林ちゃんが何をしても「佳林ちゃんだから仕方ない」「むしろ嗅ぎたい(笑)」と受け入れてしまうのが、訓練された宮本佳林ヲタの宿命です。今回の投稿が単なる偶然なのか、それとも本格的な「大人の女性」路線への転換点なのかは分かりません。
しかし、こうした些細な変化でファンを熱狂(あるいは困惑)させる彼女の力は、やはり本物のスターと言えるでしょう。2026年も、予想の斜め上をいく「佳林ちゃんワールド」から目が離せそうにありません!
草

2025/10/9

2025/10/10

2025/10/12

2025/10/26

2025/10/26

2025/10/28

2025/11/2