
元モーニング娘。リーダーで、現在はM-line clubで活躍する譜久村聖(ふくちゃん)。彼女の持ち味といえば、時折見せる「予測不能なぶっ飛んだ行動」ですが、先日のライブイベント「M-line Special」でのMCが、ファンの間で伝説(?)として語り継がれています。一体、彼女は何を意図していたのでしょうか?
ライブの終盤、客席に向かってリーダーシップを発揮する場面で、ふくちゃんは高らかにこう叫びました。「早く帰りたいかー!?」。普通、ライブの終盤といえば「もっと盛り上がれるかー!」や「まだ帰りたくないよねー!」といった言葉が定番ですが、まさかの真逆の問いかけに、ヲタたちは「ザワザワ…」と困惑。何と返していいか分からず、妙な空気が流れる事態となりました。
これに対し、ふくちゃん本人は「ぶぶ漬けどうどすかー?の流れに持っていけるかなと思って(笑)」と釈明。京都の「ぶぶ漬け(お茶漬け)を勧めるのは早く帰れという合図」という伝統的なネタを仕込もうとしたようですが、あまりにも唐突すぎて、ファンとの意思疎通がうまくいかなかったようです。譜久村聖らしい、独特すぎるユーモアセンスが炸裂した瞬間でした。
この一件に対し、ネット上では「京都人はそんなリアクションしてくれないだろ!」「それを言わないのがぶぶ漬けなのに(笑)」といったツッコミが続出しています。しかし、一方で「リーダーという重責から解放されて、自由に楽しんでいるふくちゃんが見られて嬉しい」という温かい声も多いのが特徴です。
Mline_clubのステージでは、モーニング娘。時代には見られなかったような、彼女の素の「面白さ」や「天然っぷり」がより強調されている気がします。西田汐里(ニシちゃん)などの京都出身メンバーに事前に教わっておけばよかったのかもしれませんが、この「滑っているようでいて、最後は笑顔にしてしまう」力こそが、ふくちゃんの魅力なんですよね。
今回の「ぶぶ漬け騒動」は、結果として会場を大きな笑い(と困惑)で包み込みました。譜久村聖というアーティストは、歌やダンスの素晴らしさはもちろんのこと、こうした人間味あふれるエピソードを提供してくれる、まさに「愛されキャラ」です。
これからもM-line clubのステージで、私たちを驚かせ、笑わせてくれることでしょう。彼女の次なるターゲットは大阪の「551がある時ー!」ネタなのか、あるいはさらなるニッチな地域ネタなのか。ファンとしては、彼女が次に何を言い出すのかドキドキしながら見守るのが正解かもしれません。ふくちゃん、これからもその調子で「ハッスルワイド」に頑張って!
譜 早く帰りたいかー!?
ヲ 帰りたくなーい!
メ ぶぶ漬けーー!!
ヲ どうどすかーーー!?!?
なにこれw
#Mスペlovely
これだ

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