
ハロー!プロジェクトの新メンバー加入劇は、いつもドラマチックでファンの間で様々な議論を巻き起こします。今回のオーディションを経て、見事BEYOOOOONDSの3人目の新メンバーとして選ばれた大坪茉乃さん。
異色の経歴とキャラクターで注目を集める彼女ですが、ネット上では「BEYOOOOONDSヲタ『大坪茉乃かよ…』大坪茉乃『BEYOOOOONDSかよ…』」という、ちょっとシニカルでユーモア溢れるネタスレが立ち、お互いの本音を邪推するファンたちで盛り上がりを見せています。今回はこの絶妙な距離感について面白おかしく掘り下げてみましょう!
なぜこのようなスレが立ってしまったのかというと、ファンの間では大坪茉乃さんが「実は他のグループ、特にJuice=Juiceやアンジュルムを目指していたのではないか?」という噂(というか妄想)が以前から根強くあったためです。
コメント欄を覗いてみると、以下のような勝手な(?)考察が並んでいます。
ハロー!プロジェクトのなかでも、BEYOOOOONDSは寸劇や一風変わったコミカルな楽曲が多く、パフォーマンスの方向性がかなり特殊なグループです。そのため、「正統派の実力派歌姫」を目指してオーディションを受けた子がビヨに配属された際、ファン側が勝手に「本人はこの特殊な環境に戸惑っているのではないか?」とハラハラしてしまうのが、ハロヲタあるあるの現象なのです。
もちろん、これらはすべてファンの楽しい裏読み(妄想)に過ぎません。実際の発表の場やその後のメディア対応において、大坪茉乃さんは非常に凛とした「大人の対応」を見せており、グループへの加入に対する前向きな決意を語っています。
「そのビヨーンズヲタが落胆してるっていう設定自体、超少数派の願望スレでしょ」「まのちゃん自身は合格してホッとしてるし、ビヨの新しいカンフル剤として最高の人材」という冷静な反論もあり、彼女が持つビジュアルの強さと独特の雰囲気が、これからのグループに新しい化学反応を起こすことは間違いありません。期待値が高いからこそ、こうしたユーモア混じりの弄りスレが立つわけですね。
「有澤かよ…」と言われていた有澤一華さんが、今やJuice=Juiceに欠かせない最強の個性を爆発させているように、最初にファンや本人が抱いた(かもしれない)ギャップこそが、将来的に最大の武器になります。BEYOOOOONDSの大坪茉乃として、彼女がどんな風にあの濃いメンバーたちの中に溶け込み、頭角を現していくのか。外野のしょうもない妄想をステージのパフォーマンスで完全に黙らせてくれる日を、ワクワクしながら楽しみに待ちましょう!