
ハロー!プロジェクトの中でも、唯一無二の寸劇パフォーマンスやコミカルかつ高いスキルで異彩を放つグループ、BEYOOOOONDS。そんな彼女たちのファンコミュニティで、最近にわかに話題となっているのが「メンバーの年齢構成が歪(いびつ)すぎるのではないか?」という問題です。
新メンバーのブログがスタートし、フレッシュな風が吹き抜ける一方で、現役メンバーの年齢層や在籍年数のバランス、そして将来のリーダー像について、ファンからは様々な声が上がっています。今回はこの「BEYOOOOONDS年齢構成問題」について、ファンの意見を交えながらじっくりと考えていきましょう!
まずは、現在のリアルな年齢構成をチェックしてみましょう。ファンの分析によると、現在のメンバー分布は以下のような状況になっています(2026年6月時点での状況を参考)。
このように見ると、20代前半から中盤にメンバーが密集しており、10代の若手層との間に「約7年近いブランク(空白の世代)」が存在していることがわかります。これこそが、ファンが「歪な年齢構成」と呼ぶ最大の理由です。
この歪な構成に対して、ファンの間ではポジティブな意見とネガティブな意見が真っ向から対立しています。
「どうするって、そのままやっていけばいいんじゃない?何か問題でもある?」という意見を筆頭に、現状維持を支持する声は少なくありません。あるファンは「一般の職場ではこれくらいの年齢差は普通です」と指摘。学校のクラスのような均一な年齢層ではなく、社会人の縮図のような構成だからこそ、BEYOOOOONDS特有の落ち着きとプロ意識が保たれているという見方です。
一方で、会社組織に例えて将来を不安視する声もあります。 「俺が新卒で入った会社みたいなもんだ。7、8年頑張った頃に空白の世代が転職で入ってきて、なぜかそいつらが出しゃばり、新鮮味で多用される。新メンバーの大坪ちゃんは未来の俺を見ているようだ…」という、妙にリアルで切ないサラリーマン目線の例え話も飛び出しました。長くグループを支えてきた中堅メンバーと、新しく入ってきた超若手メンバーとの間で、フィーチャーされる頻度や役割のバランスを取るのは確かに難しそうですね。
年齢が離れた新メンバーが加入したことで、気の早いファンからは「未来のリーダー論」も囁かれています。「大坪はあと3年我慢したらリーダーになれるのでは?」という声もあり、歳の離れた後輩たちが数年後にグループの中核を担う姿を想像するのも、ハロプロならではの楽しみ方と言えるでしょう。
また、グループ全体の平均年齢を引き下げるために「吉田光里ちゃんを加入させよう!」といった、さらなる増員を期待するファンの声も見られました。アップフロント在籍年数の平均値なども考慮しながら、事務所がどのような舵取りをしていくのか注目が集まります。
他グループに比べて卒業コンサートの動員数や、メンバーの卒業・加入のサイクルが独特なBEYOOOOONDS。高瀬くるみさんの卒業などを経て、グループは確実に次のフェーズへと向かっています。平均年齢が約22.0歳となる中、新メンバーの杉山結菜さんや大坪茉乃さんが加わったことで、歪だった構成はむしろ「新しい化学反応を生む武器」に変わる可能性を秘めています。
年齢差を乗り越えて、素晴らしいチームワークを見せてくれるBEYOOOOONDSの未来を、これからも温かく見守っていきましょう!
https://ameblo.jp/beyooooonds-blog/entry-12969906765.html
初めてのステージ! 杉山結菜


大坪は未来の俺