
元Juice=Juiceで、現在はソロとして精力的に活動する宮本佳林さん。彼女がラジオ番組「Music Palette♪」で語った、ある「春の歌」についてのトークが話題を呼んでいます。春の王道曲として『甘酸っぱい春にサクラサク』などを挙げつつも、彼女が「ほぼほぼ歌われない曲」として紹介したのが、Berryz工房の『サクラハラクサ』です。
宮本佳林さんはこの曲のタイトルについて、「つんく♂さん、この曲書いた時キツかったのかな?って(笑)」と独自の視点で分析。タイトルを「桜は楽さ」と解釈し、多忙なクリエイターの心の叫び(?)を読み取るあたり、流石の佳林節全開です。また、この曲が「サクラハラクサ」という回文になっていることに気づいているのかどうか、ファンの間でも意見が分かれるところですが、彼女の自由な発想こそが魅力と言えるでしょう。
楽曲自体の魅力についても、「めっちゃ良い曲なんです」と太鼓判を押す佳林ちゃん。しかし、イントロからずっと「サクラハ〜ラクサ〜」と言い続けるため、あまり春の現場で歌われることがないのだとか。「埋もれている春の曲」と評しつつも、ぜひ聴いてほしいと強く推薦していました。ちなみにこの曲、2007年のさいたまスーパーアリーナ公演の入場者限定CDに収録されていたという、非常にレアな出自を持っています。
ハロプロエッグ出身で、長く活動を続けている宮本佳林さんだからこそ語れる「ベリ姉さん」のエピソード。掲示板では「佳林ちゃんの古参ぷりがすごい」「知識を披露したい気持ちが共感できる」といった、同じ時代を駆け抜けたファンからの温かい声も上がっています。最近のメンバーには馴染みの薄い曲かもしれませんが、佳林ちゃんのような先輩が語り継ぐことで、再びスポットライトが当たるのは素敵なことですね。
サブスク解禁により、こうした隠れた名曲にも簡単にアクセスできるようになった今。佳林ちゃんの教えに従って、この春は『サクラハラクサ』をヘビロテしてみるのも良いかもしれません。桜の下で聴けば、また違った味わいを感じられるはずです!
(ハロプロがサブスク解禁になったので、
春といえばという曲を伝授してください、というメールで・・・)
宮本<いや、これ、王道で言うと、
やっぱり、『甘酸っぱい春にサクラサク』
とかね(笑)、そこら辺だと思うんですけど、
こう、春になっても、ほぼほぼ歌われない、
春の歌あって。Berryz工房さんに。あの、
『サクラハラクサ』っていう、曲で。(笑)
タイトルから何で?ってなるじゃないですか。
何か、つんく♂さん、この曲書いた時、
キツかったのかなって。フッフッフッフッ。
桜は楽でいいなって(笑)、思ったんかな?
って(笑)、タイトルから思えるような
そんな曲なんですけど。
宮本<めっちゃね、曲、良い曲なんです。
でも、あの、ずっと、イントロ、入って
すぐぐらいから、ずっと、♪サクラハ~ラク
サ~クラハラク ってずっとゆい続けるんで(笑)、
あの、あんまり春に歌われないんですけど(笑)、
ぜひ聴いてほしいですね。たぶん、埋もれてる、
春の曲だと思ってます。宮本は。ハイ、
ぜひぜひ聴いてください

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