
アイドル界において、アクセサリーは自己表現の重要なツールです。しかし、ハロー!プロジェクト(ハロプロ)のメンバーの中には、20歳を超えてもなお、頑なにピアスをあけない選択をしている「穴なし」派が存在します。かつて「推しがピアスをあけたらヲタを辞める」と言い残して去った伝説のTO(トップヲタ)がいたように、ファンの間でもピアスの有無は非常にデリケートな問題です。
今回は、現役・OG含めた「ピアスあけない派」の顔ぶれと、その背景にある心理について探ってみましょう。
まず思い浮かぶのが、モーニング娘。の北川莉央さんです。彼女のように20歳を過ぎてもあけていないメンバーは、今や貴重な存在。ファンの間では「ゆかにゃ(宮崎由加)や真莉愛(牧野真莉愛)など、道重さゆみを崇拝するメンバー、通称『さゆチルドレン』はあけない傾向にある」と分析されています。宮崎由加さんに至っては、今でも「まるでピアスに見えるイヤリング」を愛用しており、その徹底ぶりには敬意すら覚えます。
「ピアスの何が良いのか分からない、未開部族の風習だ」という極端な(?)意見も一部にはありますが、こうした保守的な清潔感を支持する層(弱男層とも呼ばれる)にとっては、ピアスの穴がないことが一種のステータスになっているようです。
また、石田亜佑美さんもピアスをあけていないことで有名です。石田さんに関しては、ファンの間で「ピアス穴から白いムシ(※皮膚の老廃物や皮脂のこと)がうじゃうじゃ出てくるという都市伝説を信じていそう」という、なんとも石田さんらしい(?)イメージが定着しています。本人が本当にそう思っているかは別として、「穴をあけること自体が怖い」という心理的な壁があるメンバーは意外と多いようです。
実際、「一度あけたけど、穴があることが怖くなってすぐ塞いだ」というメンバーもおり、アイドルにとって「体に穴をあける」という行為には、私たちが想像する以上の葛藤があるのかもしれません。
一方で、ダンスパフォーマンスを重視するハロメンにとって、イヤリングは悩みの種です。「2時間踊り続けるのに、でっかいイヤリングを付けるのは痛いし、外れるリスクもある」という現実的な意見があり、ピアスの方が楽だという考えも一理あります。イヤリング派のメンバーは、激しいダンスのたびに耳を痛めているのかと思うと、少し同情してしまいますね。
そんな中、BEYOOOOONDSの西田汐里さんは、ディレクターに対して「ピアスをあけないと『マイ・ファースト・ピアス』の歌割りは貰えないですか?」と確認したというエピソードがあります。楽曲のイメージを守るためにピアスを検討しつつも、自分のこだわり(あるいは恐怖心?)との間で揺れ動く姿は、なんともアイドルらしくて微笑ましいものです。
現在のハロプロでは、工藤由愛(タコちゃん)や豫風瑠乃、ロコぱいなど、あけていない若手メンバーも多く、一方で岸本ゆめこのように「あけていそうで実はあけていない」という意外性を持つメンバーもいます。ネイルを楽しむメンバーが増える中で、ピアスをあけないという選択は、一つの「アイデンティティ」になりつつあります。
ピアスをあけていても、あけていなくても、彼女たちが最高の笑顔を見せてくれることが一番。でも、もし推しが「今日、ピアスあけたんだ」と報告してきたら……その時は、彼女の新しい一歩として、全力で祝福してあげたいものですね!
こんなジ〇イ全開のレス珍しい
どんなイメージ?
石田に思ってるイメージなのか石田が思ってるイメージなのかがわからん
誰か知らないで調べたけどお前かなりの年齢?
白いムシってピアス穴から出てくる皮膚のこと言ってんの?
そこが弱男に受けるのか

2025/10/1

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