
ラジオ番組「ALL The Feels」にて、モーニング娘。'26の野中美希さんと山﨑愛生さんが出演し、楽曲『YesかNoか私か』のレコーディング裏話を披露しました。ハロー!プロジェクトでは全メンバーが一曲丸々通して録音した後に歌割りが決定するシステムが採用されています。
その中で話題となったのが、楽曲内に登場する可愛らしいセリフパートの選考過程です。山﨑愛生さん自身が「自分ではないな」と感じながら照れつつ録音したところ、スタッフから「あ~、山﨑ではないね」と直球で判定されたという微笑ましいエピソードが明かされました。
今回のレコーディングエピソードやファンの間で交わされた反響には、以下のような注目のポイントがあります。
野中美希さんも「10代の途中で言うのが照れくさくなる変化も楽しみ」と語るなど、メンバーの成長に伴うセリフ表現の変化に期待が寄せられています。
全員が同じ条件でレコーディングに挑み、後日歌割りが送られてくるハロプロならではの制作手法は、メンバーにとってもファンにとっても大きなドラマを生み出します。誰がどのフレーズを勝ち取るのかという緊張感があるからこそ、完成した楽曲に対するメンバーの愛着も一塩です。
『YesかNoか私か』のセリフパートに込められた18期メンバーのフレッシュさと、山﨑愛生さんの見事なリズム感を、ぜひCDやライブでじっくり聴き比べてみてください。
ここのめーさもあ合ってるよな
若い子で良かったとは思うw
山﨑<お送りしているのはモーニング娘。’26で、『YesかNoか私か』です
野中<ハーイ~
山﨑<ハイ、この曲の
野中<うんうん
山﨑<レコーディングの?
野中<おぉー
山﨑<お話ししたいことがありまして
野中<ハイハイハイハイ
山﨑<あのー、レコーディング、セリフ(笑)、パート
野中<うん
山﨑<録ったじゃないですか
野中<ね、全員録りましたよ
山﨑<全員、このモーニング娘。って全部、一曲丸々通して
レコーディングしてから、歌割りが、後日送られてきてここ歌うよ
っていうのがわかるんですけど、だから、セリフパートも録って、
なかなかこんな可愛いセリフを最近言うことがないじゃないですか
野中<そうだね。たしかにね。うんうん
山﨑<だから、絶対自分じゃないなって思いながら(笑)
野中<うんうん
山﨑<ちょっと照れながら、やったら、“あ~、山﨑ではないね”って(笑)
野中<あ、言われたんだ。(笑)ハッキリ言われたんだ
山﨑<言われましたね。で、“私もそう思います”って言って
野中<うん
山﨑<“たぶん18期じゃないですか?”とか言って
野中<うん
山﨑<言ってました。ふっふふふ
野中<まさに、18期でしたね~
山﨑<ハイ。18期メンバーが言ってますね。で、ここが、歌いたいってとこがあって
野中<おー
山﨑<あの~、Bメロ?
野中<うん
山﨑<“自分でもわかんないし どなたにも絶対”ってところ?
野中<うん
山﨑<が、すごい歌いたくて
野中<おー
山﨑<リズムが、何て言うんですか、すごい、歌詞と、何て言う、ハマってて
野中<うんうん
山﨑<リンクしてて。そこが、そこがすごい歌いたくて、歌いたい!って思ってたんですよ
野中<うん
山﨑<そしたら、自分のパートになりまして(笑)
野中<わぁ~~♪(パチパチパチパチパチ)
山﨑<ありがとうございます。まぁ歌っててすごい楽しいですね
野中<う~ん
山﨑<嬉しかったなっていう、話でした
野中<嬉しいね~
山﨑<ハイ
野中<そうなんだ。レコーディングでね、みんな、セリフも、全員、ちゃんと言ったから
山﨑<ハイ
野中<一応ね、データでは、残っては
山﨑<ふふふ。残ってますね
野中<いると思うんだけど
山﨑<ハイ、ハイ
(この後このセリフパートは18期ならではのものという話をしていて・・・)
山﨑<もうなかなかあのフレッシュさは、もう出せないじゃないですか(笑)
野中<そう。だから今後、こうどういう風にね
山﨑<たしかに~
野中<変わっていくのか
山﨑<変化が
野中<ね~。多少のね、おそらく変化はあると思うので~
山﨑<たしかに。ハイ。何か、照れたりするんですかね(笑)
野中<わぁー
山﨑<ちょっと恥ずかしくなってきたこれ言うのとか、あるんですかね
野中<ね、ちょっとね、10代の途中とかで
山﨑<ハイ
野中<高校生ぐらいであんのかな、とか(笑)
山﨑<ハイ。ね、もう楽しみですね。可愛い
野中<ね~、楽しみですね~

2025/10/2

2025/10/3

2025/10/3