
こんにちは!毎日のハロプロパトロールが欠かせないブログ主です。今回は、SNS(特にX)のアイドル批評界隈でちょっとした議論を呼んでいる、ある「ご意見番」のポストについて取り上げたいと思います。
その内容とは、「新メン3人がいきなりバリバリ踊ってるのが衝撃だった。モーニングでは絶対あり得ない光景。」というもの。これを発端に、ネット上ではBEYOOOOONDSの圧倒的な即戦力スキルを称賛する声と、伝統的な育成方針を守るモーニング娘。のスタイルを擁護する声が激しくぶつかり合っています。それぞれのグループの魅力や新人の置かれた環境について、ファンのリアルなコメントを見ながら深掘りしていきましょう!
まず、今回の投稿で絶賛されていたBEYOOOOONDSの新メンバーたちのパフォーマンスについて。確かに、ステージに立った瞬間からベテラン顔負けの鋭いダンスを見せる彼女たちの姿は、観客に強烈なインパクトを与えました。
ネットの反応でも以下のような意見が見られます。
ビヨは舞台演劇的な要素やトンチキ(褒め言葉)な世界観を完璧に表現する必要があるため、加入直後から高いレベルでのシンクロが求められる傾向にあります。それを見事にこなす新人たちのポテンシャルには、ただただ脱帽するしかありませんね。
一方で、このポストを引き合いに出して「モーニング娘。はあらゆる面で終わってる」などと叩くアンチに対しては、心あるモーヲタの皆さんから的確なツッコミと反論が相次いでいます。そもそも、比べること自体がナンセンスであるという決定的な理由があるのです。
ネットで最も共感を集めていたマジレスがこちらです。
「いやいや、娘。の新メン3人はまだ現役メンバーと本格的に対面すらしてない状況だぞ(笑)」
そう、モーニング娘。の伝統的な新人育成は、じっくりと時間をかけて基礎を叩き込み、お披露目から実際のツアー合流まで段階を踏むのが定番のスタイル。焦ってステージに出す必要がないのは、グループとしての圧倒的な知名度と「困ったら黄金期メンバーとのコラボや、恋レボ・ラブマなどのキラーコンテンツで食っていける」という歴史的な余裕があるからでもあります。リーダーの離脱など様々な荒波を乗り越えてきた旗艦グループだからこそ、じっくり育てる文化を大切にしているわけですね。
結論として、今回のXのご意見番の言葉は、一面的なパフォーマンスだけを見て放たれた極端な比較と言わざるを得ません。どちらが良い・悪いという話ではなく、それぞれのグループが持つカラーの違いです。
加入直後からバチバチに踊って観客を圧倒するBEYOOOOONDSの新人も最高にカッコいいですし、少しずつ成長のステップをファンに見せながら、やがて巨大なエースへと覚醒していくモーニング娘。の新人育成ストーリーもまた、ハロプロの醍醐味です。外野のネガティブな比較に惑わされることなく、それぞれの場所で頑張る未来の宝たちを、優しく温かい目で見守っていきたいものですね!