
ハロー!プロジェクトの誇る圧倒的実力派グループ、Juice=Juice(ジュースジュース)。その活動を追うYouTube番組『ハロ!ステ』にて公開された、ある合同コンサートのバックステージ映像がネット上で大バズりしています。それが、最年少メンバーである林仁愛(はやし にいな)ちゃんが、突如「リーダー代行」を任されたシーンです。
当初、ネットの一部では「最年少に無茶振りをさせてスベらせた運営はどうなんだ」と物議を醸していましたが、映像を何度もじっくり見返したファンからは「いや、これ実はリーダーの段原瑠々ちゃんによる強力な推薦(愛の英才教育)だったぞwww」と、納得の声と爆笑が広がっています。今回はそのシーンの真実に迫ります!
映像を確認すると、各グループのリーダーたちが集まる場面で、BEYOOOOONDSのリーダー不在問題や、つばきファクトリーの谷本安美ちゃんが他人事のようにキョロキョロしている平和な空気の中、Juice=Juiceのリーダーである段原瑠々ちゃんが、隣にいた最年少の林仁愛ちゃんに対し、明確に「(リーダー代行として前に出て)やれ」という強力なアイコンタクトとオーラを送っているのが分かります。
これに対し、最初は「えっ…」と本気で戸惑い、明確に拒否反応を示していた林仁愛ちゃんでしたが、そこはさすがハロプロの未来を担う大物新メンバー。即座にプロとしてのスイッチを切り替え、腹を括ってノリノリで前に出て挨拶をやり切りました。この切り替えの早さと肝の据わりっぷりには、「天狗になるどころか、すでに大物の器すぎる」「るるちゃんの強力なプッシュに全力で応える姿が愛おしい」と、視聴者から絶賛のコメントが寄せられています。
この林ちゃんの勇気ある「リーダー代行」の挨拶の後、少し緊張が走った空気を一瞬で笑いに変えたのが、つばきファクトリーのリーダー・谷本安美ちゃんの手腕でした。林ちゃんが少し照れてスベり気味になった瞬間、すかさず爆笑のホームラン(お笑い的なフォロー)を打ちまくり、バックステージ全体の多幸感を一気に引き上げました。
一方で、そのやり取りの中で、興奮して大声を上げて注意されてしまった有澤一華ちゃんの姿や、それに対して一瞬カメラに映ったメンバーのリアルな表情など、ハロプロのリアルな楽屋のパワーバランスが垣間見える点も、ファンにとってはたまらない見どころとなっています。ネットのアンチによる悪意ある拡散とは裏腹に、YouTubeのコメント欄は「Juice=Juiceの縦の関係性の良さと、先輩の温かい愛が伝わる神映像」として、非常に好意的な評価で溢れています。
加入直後からその圧倒的な歌唱力でファンを驚かせてきた林仁愛ちゃんですが、今回の「リーダー代行騒動」によって、技術面だけでなくバラエティ対応力や精神面の強さまでもが証明される形となりました。段原瑠々キャプテンが、あえて最年少の彼女を前に押し出したのも、その高いポテンシャルを誰よりも信じ、早くからグループを背負って立つ存在に育てたいという「親心」のような力強い愛があったからこそです。
先輩たちに揉まれ、時には無茶振りをされながらも、それを栄養にしてグングン成長していくJuice=Juiceの林仁愛ちゃん。彼女がいつか本当のリーダーになる(!?)その日まで、私たちはこの輝かしい成長の物語を全力で見守っていきましょう!
にーな「はい…」