
ハロー!プロジェクトの実力派グループ、つばきファクトリー。そのグループの歴史を語る上で欠かせない、ファンから「さにこ」の愛称で親しまれている2期メンバーの3人、小野瑞歩ちゃん、小野田紗栞ちゃん、秋山眞緒ちゃん。彼女たちの在籍日数が、ついに驚異の『3,600日』に到達したというニュースが飛び込んできました!
グループの苦楽を共にし、数々のステージを支え続けてきた3人が、こうして揃って記念すべきキリ番を迎えられたことは、ファンにとっても非常に感慨深い出来事です。今回は、この在籍日数の数え方をめぐるファンのクスッと笑える論争や、「さにこ」への熱い想いを分かりやすくまとめてご紹介します!
ネット上の掲示板でこのおめでたいニュース(速報)が流れた際、お祝いの言葉と共に、なぜか「在籍日数の正確なカウント方法」についてファン同士が熱く、かつユーモラスに議論を交わす場面が見られました。
3人の加入日である「2016年8月13日」を起点として計算する際、一部のファンから「加入した初日は0日目としてカウントし、翌日からを1日目とするべきでは?」という意見が出たのに対し、「加入したその日から在籍しているんだから、初日が1日目に決まってるだろ!」と猛烈なツッコミが入る事態に。プログラミングの配列(0から始まる)のようなデジタルな思考を持ち込むファンと、純粋な所属日数を数えるファンとの間での、ハロプロ界隈ならではの平和でちょっとマニアックなやり取りは、見ている側を笑顔にさせてくれます。
紆余曲折を経て、メンバーの卒業や新メンバーの加入を何度も経験してきた現在のつばきファクトリーにおいて、小野、小野田、秋山の3人がこうして現在も現役の最前線でグループを引っ張っている事実は、奇跡的なことだと言えます。
コメント欄では「秋山まで揃って迎えられるキリ番は3,700日までか……」と、これからの未来の卒業を見据えて少し寂しさをにじませるファンの声もありましたが、だからこそ「今この瞬間」を3人で活動できていることの尊さが際立ちます。ファンの「フォーエバーさにこ」という言葉には、彼女たちが築いてきた約10年間の歴史への最大のリスペクトが込められているのです。
在籍日数3,600日という、数字で見ると改めてその凄さが伝わる偉大な記録を達成した、つばきファクトリーの2期メンバーたち。彼女たちがこれまで流してきた汗と涙、そして届けてくれた無数の笑顔は、間違いなく今のグループの強固な土台となっています。
これからも、お互いを信頼し合う「さにこ」の最高のチームワークで、つばきファクトリーをさらなる高みへと導いていってほしいですね。3人とも、本当におめでとうございます!
見えないの?
馬〇なの?